アルムデナ大聖堂 (サンタ マリア ラ レアル デ ラ アルムデナ) は、心に残る名所の多いスペインでも特に優れた建築物で、昔ながらの大聖堂と同じ間取りを持ち、いくつかは共通する建築要素を持ちながら、はっきりとモダンな印象を受けます。まずは近くに腰を下ろし、そびえ立つファサードなどを外から鑑賞してから、中に入って内部のネオゴシック様式を堪能しましょう。目に付く魅力をたどりながら身廊を歩き進むうち、窓にポップ アートの要素が取り入れられているのに気づきます。天井装飾には豊かな色彩が施され、さまざまな時代の芸術作品が飾られています。 この大聖堂は 2004 年にスペインのフェリペ王太子がレティシア・オルティス・ロカソラーノ妃と結婚式を挙げた場所。身廊の隣に広く設けられた通廊を歩き、奥行き 104 m (341 フィート)、幅 76 m (249 フィート) もある巨大な教会の内部を見て回りながら、華やかな王室の婚礼儀式を想像してみてください。直径 20 m の中央ドームにある見晴らし台に行けば、目の覚めるようなマドリード市街の展望が広がっています。 大聖堂建立の計画は 16 世紀の昔にさかのぼりますが、実際に教会が完成したのは 1993 年で、翌 1994 年に法王ヨハネ・パウロ 2 世によって聖別され、教会の前には記念の法王像が立っています。建造に予想外の長い年月がかかった結果、新古典主義様式の外観とネオゴシック様式の内装を持つ教会ができあがり、最初に作られた地下室はネオゴシック様式である一方、外観は近くにある新古典主義の王宮に歩調を合わせた設計となっています。 16 世紀の人々が抱いていたアルムデナの聖母のイメージが伝わってくる地下室、翼廊西端にある祭壇の奥の壁面から天井にかけて施された 15 世紀の装飾、この大聖堂の歴史とともにマドリード司教管区の歴史も学べる併設博物館をご覧ください。法衣などの遺物も見られます。アルムデナ大聖堂はバイレン通り沿い、王宮のすぐ隣にあり、最寄りの地下鉄駅はオペラ駅です。大聖堂は毎日開いていますが、博物館の開館時間は時により異なるので、事前に確認してからお出掛けください。大聖堂への立ち入りに料金はかかりませんが、併設博物館と見晴らし台の利用は有料です。
アルムデナ大聖堂 ツアーとアクティビティ





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ボブ W マドリード アトーチャ
Arganzuela
以前の1名あたりの料金は¥514,974、現在の料金は¥272,152です
¥272,152
1 名あたり
5月1日 ~ 5月7日
1 日前の料金
往復航空券 (直行便) 込み
東京 (HND) → アドルフォ スアレス マドリード-バラハス国際空港 (MAD)
9.4/10 Exceptional! (口コミ 357 件)
What’sappでのやり取りが主流で色々安心且つスムーズにチェックインまた滞在ができました。清掃はリクエストベースのようですが、ビジネス利用で日中は不在のため終始快適に過ごせ満足です。唯一、枕は私には合わなかったです。ただこのアパートの前に泊まったホテルでも同じクオリティの枕だったのでスペインの主流なのかもしれません。
また利用したいと思います。
口コミ投稿日 : 2023 年 4 月 4 日

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