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イギリスについて

ヨーロッパの中でも人気の高い観光地のひとつ、イギリスの首都・ロンドンはハチミツ色の美しい街並みに、アートと伝統、さらに、世界各国の異なる文化がミックスされ常に進化を遂げる街。世界遺産の指定を受ける建物や国宝級の作品も多く存在し、大英博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館、現代美術館のテートギャラリーなど、大規模で贅沢なコレクションを所蔵する、まさにミュージアム天国といえるでしょう。また、演劇やミュージカルの本場でもあり、アクティビティはよりどりみどり、訪れる人を飽きさせることは決してありません。

さらに、イギリスにおいてロンドンに次ぐ人気を持つスコットランドの首都エディンバラは別名「北のアテネ」とも称されています。ロンドンとはひと味違った重厚感のある中世の街並みが色濃く残っており、毎年8月には芸術祭の「エディンバラ・フェスティバル」が開催されています。その他にも、ビートルズ発祥の地でありサッカーで有名なリバプール、カントリーサイドのコッツウォルズなど、大都市から小さな村まで、見どころは尽きません。映画の舞台のようなドラマチックな街並み、絵画のような田園風景、おとぎ話のようなファンタスティックな風景を旅してみましょう。

イギリスのベストシーズン

ハイシーズン

イギリスの観光シーズンは日照時間が長くなる5月から9月ごろまで。特に夜20時過ぎまで日が昇り、比較的天候の安定している6,7月は観光に最適なハイシーズンとなります。8月も観光シーズンではありますが、一足先に秋の気配が漂い天候がやや不安定となります。なお、夏場でも朝と日没後はぐっと気温が冷え込むため、カーディガンやストール、風を通さない羽織ものなどの防寒具は必須アイテムといえるでしょう。ちなみに、6,7月にはテニスの4大大会のひとつである全英オープンやクラシック音楽祭などのイベントも多く、世界中から多くの人が集まります。一方、サッカー・プレミアリーグの観戦を楽しむなら6、7月はオフシーズンとなります。

レギュラーシーズン

イギリスは日本と同様に四季があり、1年を通じて訪れることができますが緯度が高く降水量も多いため天候は不安定。比較的天候が落ち着き、日照時間の長い5月から9月までは観光シーズンとなりますが、地域によっては夏が数週間のみ、春から一気に秋にという場所もあるため、常に防寒着、雨具の準備を忘れずに。

ローシーズン

冬場のイギリスは緯度が高く、寒さがとても厳しいため場所によっては積雪、路面の凍結が頻繁に起こりローシーズンとなります。また、11月ごろからは日の出から日の入りまでの日照時間がぐっと短くなり、晴れの日はほとんどありません。よって、この時期を選ぶ観光客が少なくなるため、年間でのチケット代が最も下がるシーズンといわれています。

ただし、アクティビティがインドアメインの場合には冬場も可。演劇やクラシックコンサートの鑑賞や美術館・博物館鑑賞などに、たっぷりと時間をとって贅沢に楽しんでみてはいかがでしょう。また、クリスマスシーズンから年始にかけては、クリスマスマーケットやイルミネーションが美しく、街を幻想的に彩ります。なお、注意が必要なのは小さな観光都市の場合。11月ごろから年末まで、レストランやホテル、博物館といった観光関連の施設や交通機関が冬季休業で利用できない場合があります。希望の観光地が決まっている場合にはあらかじめリサーチしておくと良いでしょう。なお、冬場には路面が凍結することもあるため滑りにくい靴が必須です。

イギリスの空港と市街地への交通について

日本からイギリスへは直行便の利用で12時間ほど。日本からのイギリスの玄関口となるのはヨーロッパ最大の規模を誇るロンドン・ヒースロー空港が最も多く、そのほかにもイギリス国内の10箇所の空港との間にそれぞれの路線が就航しています。また、広大なイギリス国内や周辺の欧州各都市との間には非常に発達した鉄道網が張り巡らされており、特にロンドン?パリを英仏海峡トンネルで3時間弱で結ぶ国際鉄道ユーロスター(Euro Star)は気軽に2都市を楽しめることから人気を集めています。また、鉄道や空路の他にも長距離バスのユーロライン(Eurolines)も運行しており、パリ、アムステルダム、ブリュッセルーロンドン間をよりリーズナブルに移動することができます。

ロンドン・ヒースロー空港 London Heathrow Airport(LHR)

距離:日本から直行便で12時間~12時間半/ロンドン中心部から西におよそ25km

イギリスの首都・ロンドンにある世界最大級のハブ空港ロンドン・ヒースロー空港は、およそ180都市との間で定期便が運航しています。5つのターミナルから構成される巨大な空港には、成田・羽田空港、関西国際空港、中部国際空港など日本の計20の空港からの直行便が就航しており、イギリスの空の玄関口となっています。

なお、空港からロンドン市内までは、ノンストップの特急列車ヒースロー・エクスプレス、途中に経由駅のあるヒースロー・コネクト、ロンドン地下鉄、各種バスまたはタクシー、レンタカーの利用が可能で、最短所要時間はヒースロー・エクスプレスの15分、次いでヒースロー・エクスプレスの25分となっています。また、車を利用すると渋滞がない場合でも60分ほど、渋滞に巻き込まれた場合には渋滞税の支払いが必要となる場合もあるので注意が必要です。

ロンドン・ガトウィック空港 London Gatwick Airport(LGW)

距離:ロンドン中心部から南におよそ50km

ロンドン市内から少し離れるロンドン・ガトヴィック空港は、南北2つのターミナルから構成される国際空港。ヒースロー空港に次ぐロンドン第2の空港です。ガトウィック空港からロンドン市内まではシャトルバス(National Express)、高速鉄道(Gatwick Express)、列車(National Rail)、タクシーまたはレンタカーで移動することができ、最短は高速鉄道・ガトヴィック・エクスプレスの35分です。なお、車を利用した場合には渋滞なしの場合で60分ほどとなります。

ロンドン・シティ空港 London City Airport(LCY)

距離:ロンドン中心部から東におよそ10km

ロンドンの中心部から最も近く、1ターミナルのみの比較的小規模な空港です。主に国内、欧州近距離路線が就航しており、市街地からのアクセスは抜群。公共交通機関のDLR(ライトメトロ)が直接乗り入れており、ロンドン地下鉄の駅まで所要時間10分ほどで到着します。

イギリス旅行お役立ちページ

イギリス : 旅のアイデア発見しよう

イギリスのグルメ、イベントなど最新の情報を随時更新。

イギリス観光局 公式サイト

http://www.visitbritain.com/ja/JP/

ウィキトラベル・イギリス

http://wikitravel.org/ja/イギリス

ウィキペディアの旅行ガイド、ウィキトラベルには、より詳しい気候と旅行のアドバイス、アクティビティ別お奨めスポットなど、基本的な情報が詳しく載っています。?

外務省・海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/travel/

世界の国・地域別の渡航情報や渡航、滞在にあたっての注意点などが載っているため、渡航前にチェックするとよいでしょう。

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イギリスの空港

  • ヒースロー空港 (LHR)
  • エジンバラ (EDI) (EDI)
  • ルートン空港 (LTN)
  • ジャージー (JER) (JER)
  • マンチェスター (MAN) (MAN)
  • インバネス (INV) (INV)
  • ニューカッスル国際空港 (NCL)
  • スタンステッド空港 (STN)
  • オックスフォード (OXF) (OXF)
  • ロンドン ガトウィック空港 (LGW)
  • シティ オブ デリー空港 (LDY)
  • エクセター セント トーマス駅 (EXS)

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