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ドイツ 旅行ガイド

深い緑の森と美しい街並に彩られたヨーロッパの強国・ドイツ。国土面積は日本とほぼ同程度とヨーロッパでは比較的大きく、音楽、絵画、建築でも多くの名作を生み出す芸術国としても知られています。また、世界遺産に登録された史跡や名跡も多く保存されており、ドイツにはロマンチックな街並が各地に築かれており、大都市から小さな村まで見どころが尽きません。

さらに食事の面でも、ソーセージやビール、ワインといった日本でもおなじみの郷土料理が多く、本場でしか味わえない格別なグルメを堪能することができるでしょう。なお、毎年9月末から10月初めにかけてミュンヘンでは「オクトーバーフェスト」とよばれる華やかなビールのお祭りが開催されています。我こそはというビール好きの方は、是非参加してみてはいかがでしょうか。また、近隣諸国への交通手段も大変発達しているためドイツを起点としてヨーロッパ周遊旅行を楽しめるのも魅力のひとつ。まるで絵本の挿絵のようなファンタスティックな風景のなか魅惑のドイツ旅行に出かけてみませんか。

ドイツのベストシーズン

ハイシーズン

ドイツの観光シーズンは日照時間が長くなる4月下旬から10月ごろまで。特に夜21時過ぎまで日が高く、爽やかな晴れの日が続く7,8月は観光に最適なハイシーズンとなります。また、ドイツでは毎年この時期に各地で音楽祭やフェスティバルが開催されるため、世界中から多くの音楽ファンが集まります。なお、フェスティバル以外でオペラやクラッシックコンサートの公演を楽しむ場合にはヨーロッパのヴァカンス時期の7,8月は避けたほうが無難。公演がなかったり、本数が少なかったりします。また、夏場でも朝と日没後はぐっと気温が冷え込むため、カーディガンやストール、風を通さない上着などの防寒具は必須アイテムといえるでしょう。

レギュラーシーズン

4、6、9、10月がドイツのレギュラーシーズンにあたります。日本に比べ気温の低いドイツでは春から秋であってもセーターやコートなどの初冬の装いが必要となります。また、コンサートやサッカー観戦を楽しむなら秋頃からが本格的なシーズンとなります。なお、毎年9月末から10月初頭にかけてはミュンヘンで有名なビールの祭典・オクトーバーフェストが行われ、世界中から多くの観光客が集まります。

ローシーズン

南部の都市であるミュンヘンでも北海道と同程度の緯度であるドイツは、冬の寒さがとても厳しく、場所によっては積雪、路面の凍結が頻繁に起こるためにローシーズンとなります。また、11月ごろからは日の出から日の入りまでの日照時間がぐっと短くなり、どんよりと曇る日が多く、晴れの日はほとんどありません。よって、この時期を選ぶ観光客が少なくなるため年間でチケット代が最も下がるシーズンといわれています。ただし、メインのアクティビティがインドアの場合には冬場も可。オペラやクラシックコンサートの鑑賞や美術館鑑賞などに、たっぷりと時間をとって贅沢に楽しんでみてはいかがでしょう。また、クリスマスシーズンから年始にかけてはクリスマスマーケットやイルミネーションが美しく、街を幻想的に彩ります。なお、注意が必要なのは小さな観光都市の場合。11月ごろから年末まで、レストランやホテル、博物館といった観光関連の施設や交通機関が冬季休業で利用できない場合があります。希望の観光地が決まっている場合には前もってリサーチしておくと良いでしょう。また、毎年2月にはベルリン国際映画祭が開催されるため、宿泊施設や移動手段の高騰が予想されます。イベント情報などはあらかじめ調べて、興味がないものは避けたほうが無難でしょう。冬のドイツでは路面が凍結することもあるため、滑りにくい靴が必須です。

ドイツの空港・鉄道と市街地への交通について

日本からドイツへは直行便の利用でおよそ12時間。日本からのドイツの玄関口となるのはドイツ第5の都市フランクフルトのフランクフルト国際空港の他、便数は少ないもののミュンヘン国際空港、デュッセルドルフ国際空港があります。なお、ドイツ国内では東西統合後の94年に、現在民営化したドイツ鉄道(DB/Deutsche Bahn)が誕生し、ドイツ全域に広く鉄道網を巡らせているため移動はとってもスムーズです。また、ドイツの主要都市を起点として近隣諸国まで移動できる時速300kmの国際鉄道のICE(Inter City Express)やタリス(Thalys)なども運行しており国内外の周遊も気軽に楽しめます。なお、ICE(Inter City Express)がオランダ、スイス、オーストリア、タリス(Thalys)がフランスやベルギー、その他にも空の便も合わせればLCCからフラッグ・キャリアまで近距離移動でも複数の選択肢があります。なお、ドイツでは事前に購入しておくと鉄道運賃の割引が受けられるシュパープライス(Sparpreis)という切符が発売されており、行き先が決まっている場合には早めの予約がおすすめです。

フランクフルト国際空港 Flughafen Frankfurt am Main (FRA)

距離:日本から直行便で11時間半~12時間半/フランクフルト中心部から北におよそ10km

ドイツの第5の都市・フランクフルト(アム・マイン)にあるヨーロッパ最大級のハブ空港「フランクフルト国際空港」。日本からは成田・羽田空港のほか、関西国際空港、中部国際空港との間で直行便が就航しています。なお、旅客ターミナルに接続するランクフルト空港近距離駅と、鉄道路線のICEやICに接続するフランクフルト遠距離駅があるため移動の際には注意が必要です。また、空港から市内へのアクセスはSバーン(ドイツ鉄道のローカル線)、タクシー、レンタカーなどがあり、鉄道の場合には24時間運行しており所要時間15分ほど、車で移動する場合には30分ほどかかります。

ミュンヘン国際空港 Flughafen Munchen(MUC)

距離:ミュンヘン市内から北東に約30km

ドイツ南部のバイエルン州ミュンヘン郊外に位置するミュンヘン国際空港はドイツ第2の空港で、正式名称はミュンヘン・フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港です。市内からは30kmほど離れており、移動手段としてはSバーン(ドイツ鉄道のローカル線)、シャトルバス(ルフトハンザ・エアポートバス)、タクシー、レンタカーなどがあり、いずれも所要時間が45分程度です。

デュッセルドルフ国際空港

Flughafen Dusseldorf International(DUS)

距離:デュッセルドルフ市内中心地より北に8km

金融・工業と芸術の街として知られるデュッセルドルフに位置するデュッセルドルフ国際空港(旧ライン・ルール空港)はドイツ第3の空港であり、この地域に在留邦人も多いことから日本人に頻繁に利用される空港の一つです。空港から市内中心部へのアクセスはSバーン(ドイツ鉄道のローカル線)、路線バス(デュッセルドルフ中央駅経由)、タクシー、レンタカーなどがあり、鉄道の場合には所要時間15分ほど、車で移動する場合には約30分から45分程度となります。

ドイツ旅行お役立ちサイト

エクスペディアがお送りするドイツのお城特集

いつか行きたい!ドイツのお城10

ドイツ観光局 公式サイト

http://www.germany.travel/jp

ウィキトラベル・ドイツ

<a href="http://wikitravel.org/ja/ドイツ">http://wikitravel.org/ja/ドイツ

ウィキペディアの旅行ガイド、ウィキトラベルには、より詳しい気候と旅行のアドバイス、アクティビティ別お奨めスポットなど、基本的な情報が詳しく載っています。

ユーロミューズ.net(英仏伊語など)

http://www.euromuse.net

ヨーロッパ各国の美術館・博物館や各特別展、エクスポジションを検索することができるポータルサイトです。

レイル・ヨーロッパ公式サイト

http://www.raileurope-japan.com

ヨーロッパ域内の列車の所要時間や料金表、時刻表などを検索することができ、乗車券や周遊パスの購入も可能なサイト。

外務省・海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/travel/

世界の国・地域別の渡航情報や渡航、滞在にあたっての注意点などが載っているため、渡航前にチェックするとよいでしょう。

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