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フランス 旅行ガイド

歴史ある美しい街並に芸術の香りが漂う、みどころ満載のヨーロッパ。その中で最も人気のある観光都市フランスのパリは別名「華の都」と謳われています。世界三大美術館のルーブルをはじめ、オルセー、オランジュリー、マルモッタンとまるで宝石のように散りばめられた珠玉の美術館や博物館が点在し、オスマン洋式の美しい街並みは、それ自体がパリをひとつのアートのように魅せています。そして、フランスに来たら是非体験してみたいのが、パリならではのアクティビティ。伝統芸能のオペラやバレエ、演劇、コンサートといった本場の公演を観たり、憧れのブランドの本店や話題のショップでショッピングを楽しんだり、マカロンやケーキ、パンなどを食べ歩いたりと、お好みに合わせて様々な選択肢から組み合わせることができます。また、パリだけでなく地方にも魅力の多いフランス。ヴェルサイユやフォンテーヌブローといった日帰りの旅行ができる近郊エリアや、南仏プロヴァンスやコート・ダジュールといったリゾート、あまり知られていない小さな村まで、思わずため息が出てしまうような絵画のような風景も多くみられ、一度ならずとも何度でも訪れたいと思わせる、魅惑の旅先です。

フランスのベストシーズン?

ハイシーズン

フランスの観光シーズンは日照時間が長くなる4月下旬から10月ごろまでで、天候も良く観光に最適な5,6月は特に多くの観光客が集まるハイシーズンとなります。また、パリでは毎年6月頃には見本市や展示会が開催されるため、世界中から多くのビジネスマン、観光客が押し寄せるため中心部の宿泊施設の予約は早めがおすすめ。一方、南仏・プロヴァンス地方や北側でも海辺の街であるドーヴィルやオンフルール、コート・ダジュールなどは7、8月がハイシーズン。フランス国内外から観光客が一挙に押し寄せ、列車や飛行機、ホテル代がぐんと値上がりします。さらに、アヴィニョンの演劇祭(7月),ニースのカーニバル(2月~3月)などのイベントが行われる期間には滞在費や移動手段が高騰するだけでなく宿泊施設が早々に埋まってしまう場合もあるので、予約はお早めに。なお、オペラやバレエの公演を楽しむ場合にはヴァカンスシーズンの7、8月がオフシーズンとなるため避けたほうが無難です。

レギュラーシーズンローシーズンの12月から2月を除いた春から秋がフランスの観光シーズンとなります。パリをメインに訪れるなら、穴場は7、8月。パリジャンを含めフランスの人々はヴァカンス(長期休暇)に入ってしまい意外にも静かなパリが楽しめます。一部のブティックや商店などが休業している場合もありますが、夏場でもカラッと過ごしやすい気候のフランスは、体感温度も低く過ごしやすく、日照時間も長く21時まで明るさが続きます。ただし、四季を通じて朝と日没後はぐっと気温が冷え込むため、カーディガンやストールなどの防寒具は必須アイテムといえるでしょう。また、バーゲン・セール(soldes)を狙うなら夏の6月末~7月、冬の1月初旬~2月がおすすめです。

ローシーズン

冬の訪れが東京よりも早いパリは11月には冬シーズンに突入。日の出から日の入りまでの日照時間がぐっと短くなり、曇りがちの日が多くなります。特に寒さの厳しい12月から2月上旬にかけてはどんよりと曇る日が多く、晴れの日はほぼありません。よって、年間でチケット代が最も下がるシーズンといわれています。ただし、メインのアクティビティがインドアの場合には、むしろ冬場も悪くありません。パリの伝統芸能であるオペラやバレエの鑑賞などは冬場に多くの公演が行われていたり、ノエル(クリスマス)シーズンから年始にかけてはクリスマスマーケットやイルミネーションが街を華やかに彩るからです。また、フランス国内に数多ある美術館や博物館も、ハイシーズンに比べゆったりと楽しむことができるでしょう。なお、注意が必要なのは、小さな観光都市の場合。11月ごろから年末まで、レストランやホテル、博物館といった観光関連の施設や交通機関が冬季休業で利用できない場合があります。希望の観光地が決まっている場合にはあらかじめリサーチしておくと良いでしょう。

フランスの空港・鉄道と市街地への交通について

日本からフランスへは直行便の利用で平均12時間ほどで、日本からの玄関口となるパリ=シャルル・ド・ゴール空港です。他にも、パリ市内には、国内線や近距離路線が発着しているオルリー空港があります。パリを起点として東西南北の各地方には放射線状に伸びるフランス国鉄(SNCF)が走っており、時速300kmの高速鉄道TGVやTERを利用すればフランス全土に簡単にアクセスすることができます。さらに、フランスと近隣諸国を結ぶ国際交通機関も充実しており、列車ではEuroStar(パリ~ロンドン)、Thalys(パリ~ベルギー、オランダ、ドイツ)、飛行機ではLCCからフラッグ・キャリアのエールフランスまで複数の選択肢があります。

パリ=シャルル・ド・ゴール空港 Aeroport de Paris-Charles-de-Gaulle (CDG)

距離:日本から直行便で11時間半~12時間半

CDG1/2のふたつのターミナルから構成されるパリ=シャルル・ド・ゴール空港はロンドン・ヒースロー空港に次いでヨーロッパ第2のハブ空港です。パリ近郊の北東部に位置しており、パリ市内へは電車(RER B線)、各種バス、タクシーでアクセスが可能です。最短はRERの特急列車で所要時間はおよそ35分。その他にも、エールフランスバスではパリ南西部のポルトマイヨー駅を経由して凱旋門へ着く路線、パリ北東部のリヨン駅を経由してモンパルナス駅に着く路線がいずれも所要時間は約50分。パリ中心部のオペラ座付近に着くロワシーバスなどもあり、滞在先や目的地に合わせて移動手段を選べます。また、2016年にはパリ?空港間を結ぶノンストップの特急列車「CDGエクスプレス」が開通予定で最短20分での移動が可能になります。なお、パリ=シャルル・ド・ゴール空港からオルリー空港への移動はエールフランスバス(3番線)が30分間隔で運行しており、所要時間はおよそ1時間です。

オルリー空港 Aeroport d’Orly(ORY)

フランスの国内線およびヨーロッパ、アフリカなどの近距離路線が就航するオルリー空港はパリ近郊の南側に位置し、パリ市内の東側オーステルリッツ駅から25分ほどです。空港からの移動には、最寄駅のRER(国鉄)C線「Pont de Rungis Aeroport d’Orly」もしくはオルリーヴァル(Orly Val)と呼ばれるシャトルラインに乗りRER B線に接続することが可能で、同じくB線沿いの北駅やシャルル・ド・ゴール空港に行く場合にはこちらが便利です。また、市内へのアクセスはエールフランスバスが15分間隔で運行しており、モンパルナス駅を経由して凱旋門周辺に到着します。(所要時間40分)

ニース・コート・ダジュール国際空港 Nice Cote d'Azur International Airport (NCE)

パリ=シャルル・ドゴール空港、オルリー空港に次いでフランス第3の空港であり、南フランスの玄関口となるのが「ニース・コート・ダジュール空港」です。日本からの直行便の就航は行われていないため、最低1回の乗り継ぎが必要です。日本からの飛行時間は乗り継ぎにより状況により異なりますが約14時間となっています。

フランス旅行お役立ちサイト

フランス観光局 公式サイト

http://jp.rendezvousenfrance.com

ウィキトラベル・フランス

http://wikitravel.org/ja/フランス

ウィキペディアの旅行ガイド、ウィキトラベルには、より詳しい気候と旅行のアドバイス、アクティビティ別お奨めスポットなど、基本的な情報が詳しく載っています。?

ユーロミューズ.net(英仏伊語など)

http://www.euromuse.net

ヨーロッパ各国の美術館・博物館や各特別展、エクスポジションを検索することができるポータルサイトです。

レイル・ヨーロッパ公式サイト

http://www.raileurope-japan.com

ヨーロッパ域内の列車の所要時間や料金表、時刻表などを検索することができ、乗車券や周遊パスの購入も可能なサイト。

外務省・海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/travel/

世界の国・地域別の渡航情報や渡航、滞在にあたっての注意点などが載っているため、渡航前にチェックするとよいでしょう。

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