コモ湖岸に建つ 18 世紀の邸宅。美しい芸術と庭園が魅力のスポットです。
カルロッタ邸は、アントニオ カノーヴァやフランチェスコ アイエツの作品を収蔵する湖畔の建物。甘い香りの花々と低木が美しい庭園も見どころです。邸内は芸術作品がいっぱい。外には色とりどりの花々が咲き乱れるヨーロッパ有数の庭園。日本風の竹林では静かな時間が過ごせます。
カルロッタ邸はミラノの貴族のために 1745 年に建てられました。しかし、「カルロッタ」の名前は、1850 年にザクセン マイニンゲン公国のゲオルク 2 世との結婚にあたってこの邸宅を譲り受けたプロイセン王女の名前にちなんでいます。カルロッタ邸の大部分は当時のまま残っています。当時使われていた家具、すばらしい芸術作品、そして息を飲むような庭園。多くの訪問客でにぎわうのも納得です。
大広間や待合室、主寝室などに施された豪華な装飾には目を見張るばかり。金で装飾された鏡、手作りの装飾品、フレスコ画が描かれたテーブルなど、贅を尽くした内装にうっとりとしてしまいそう。




