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アジア 旅行ガイド

アジア旅行といっても目的により様々な選択肢がありますが、ショッピングにグルメ、マッサージやビューティーなど女性に嬉しい人気の都市といえばソウル台北シンガポールが3大都市といえるでしょう。特にソウルは飛行時間およそ2時間と国内旅行並みに気軽に行けるのが魅力の目的地。美容大国としても名高く、アカスリなどのライトな美容法から本格的なボディケア、美白専門店やフットケアのお店など細分化された専門店も多く選択肢が豊富です。さらに深夜まで盛り上がるファッションビルでナイトショッピング、韓国ならではのオーダーメイドの洋服やバッグも日本よりも安く注文することができるため、自分だけの夢の逸品を手にいれることも可能です。また台北といえば魅力的なのが夜市です。リーズナブルでかわいいアジアン雑貨を探したり、屋台グルメやマッサージを楽しんだりとアクティビティも大充実。さらに海に囲まれた台湾は台北以外にも個性的な街が多く、海辺の街では本格的なシーフード料理が存分に堪能できます。また、アジアといえば東南アジアのリゾート地も外すことはできません。赤道にまたがるインドネシア・バリ島やリゾート王国タイのプーケット、パタヤなどの王道リゾートから、エル・ニドのような知る人ぞ知る秘境の島まで選択肢は無限大。マリンアクティビティを楽しんだり、スパ施設で癒しの時間を過ごしたりとリラックスした南国の休日を満喫できるでしょう。また東南アジアの国々は仏教国も多く、大都会のバンコクからビーチリゾートの小さな港町までいたるところに寺院が建っていることも。ユネスコの世界遺産に登録されているタイの古都アユタヤ、ラオスのワットプー、カンボジアのアンコールワット遺跡群などの史跡・パワースポット巡りも魅力的です。

アジア旅行のベストシーズン

ハイシーズン

アジアと一口にいって気候は様々です。訪れる国や地域によりベストシーズンは異なりますが、一般的に日本や韓国、台湾などを含む北東アジアでは四季があり、ベストシーズンは4月から5月と9月から11月初めにかけての春と秋ごろです。また、タイやインドネシア、ベトナムなどの東南アジアの国々は熱帯性気候や熱帯モンスーン気候の地域が多く、一般的には1年を通して高温多湿な気候が続きます。季節は雨季と乾季に分類される傾向にあり、ベストシーズンは乾季の11月から2月ごろに集中しています。ただし地域や島の位置により台風シーズンや天候が大きく異なるため、それぞれのシーズンがずれることもあるので注意が必要です。なお東南アジアのリゾートが特に混み合うピークシーズンは年末年始。欧米から多くの旅行客が集まるため、宿泊施設の高騰が予想されます。

レギュラーシーズン

日本を含めた北東アジアの国々は、夏は暑く冬は寒いものの真冬の1、2月を除きいつでも旅行を楽しむことができるのが特徴です。ただしゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィーク、年末年始には飛行機や宿泊施設などの旅の予算も大幅に上がります。連休の予定があらかじめ分かっている場合には、早めの予約が必須です。また東南アジアの国々では暑い時期が始まるの3月~6月がレギュラーシーズンにあたります。特に3,4月はタイやカンボジアなどの地域ではで最も暑い季節といわれており、猛暑の日が続きます。日差しが強く、湿度も高いため、適度に休憩を挟みながら体調管理には十分注意して観光しましょう。また、日中はホテルでゆっくりと過ごし、日が暮れてからナイトマーケットでショッピングやグルメを楽しむというのもおすすめです。

ローシーズン

北東アジアのローシーズンは寒さの厳しい1,2月。特に2月は気候だけでなく韓国や中国、東南アジアの一部の国では「旧正月」の時期にあたります。旧正月の読み方は旧暦のため年によって変わりますが大体2月中旬ごろ。この時期には商業施設や銀行などが一斉に休業するため旅行の日程を組む際には注意が必要です。東南アジアは雨季がローシーズン。タイやカンボジアなどでは6月~10月、インドネシアでは10月から4月ごろが雨季にあたります。この時期には集中豪雨(スコール)が突発的に降ることが多く、降水量が一気に上がります。ただし、日本の雨のように終日降り続くわけではなく1時間~2時間程度で止むことが多いのが特徴です。なお、ビーチリゾートの場合には風も強く、海も濁りがちなためマリンレジャーには向かず訪れる旅行者も少なくなります。

アジアの空港と市街地への交通について

仁川国際空港 Incheon International Airport(ICN)

日本から直行便で約2時間。2001年に開港したアジア最大級のハブ空港・仁川国際空港はソウル特別市の西部に隣接する港湾都市・仁川市に位置しています。開港以来韓国最大の国際空港として機能しており、日本の主要空港間だけでなく全国の地方空港間でも定期便が就航しています。仁川国際空港からソウル市内までのアクセスは、高速道路を利用するリムジンバス、路線バス、タクシー(所要時間約60分~80分)のほか、2007年に開通した仁川国際空港鉄道「A’REX」の利用も可能です。最短移動時間は「A’REX」のソウル駅直通特急列車の利用で約45分です。移動手段の種類が豊富なため、予算や目的地にあわせて選ぶと良いでしょう。

スワンナプーム国際空港 Suvarnabhumi International Airport(BKK)

日本から直行便で約6時間。タイの首都・バンコク近郊に位置するスワンナプーム国際空港は2006年開港、別名「新バンコク国際空港」と呼ばれています。空港から市街地へのアクセスは高速鉄道エアポート・レールリンク(ALR)、公式のメータータクシー、リムジンタクシー、バンコクナビリムジン、路線バスなどの利用が便利で、荷物の量や人数、目的地によって選ぶことができます。また、非正規のメータータクシーに乗る際は高速料金を含む目的地までの料金をあらかじめきちんと交渉しなければならないため、慣れない場合には利用しないほうが良いでしょう。なお、バンコク市内までの最短の所要時間はエアポート・レールリンクの特急利用で約15分程度です。

タンソンニャット国際空港 Tansonnhat International Airport(SGN)

ベトナム南部の都市、ホーチミン郊外に位置するタンソンニャット国際空港(旧:サイゴン国際空港)はベトナム最大の空港施設です。ホーチミンの市街地中心部からも近く、アクセスは良好。路線バス、エアポートタクシー、交渉制・メータータクシーなどの利用が可能ですが、バスは18時ごろに終了してしまうので注意が必要です。なお、所要時間はおよそ30分となっています。タクシーの利用が不安な場合などは宿泊施設の送迎を依頼するのも良いでしょう。

アジア旅行お役立ちサイト

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