1960 年に再開発された通称「アレックス」、共産党時代の建築物を今でも見ることができるアレクサンダー広場は、今では地元のベルリンっ子たちの待ち合わせ場所として活気のあるエリアです。
ドイツの統一を象徴するブランデンブルク門は、パリのエトワール凱旋門同様、ヨーロッパで最も感動的で象徴的な建造物です。
第二 次世界大戦中に爆撃を受けて完全に破壊され、冷戦時は封鎖されて無人地帯と化していたポツダム広場は、今ではベルリンっ子が集うベルリン市内の中心地となっています。
「ベルリンのシャンゼリゼ通り」とも称せられる洗練された大通りは、街随一のショッピング街。戦争の悲しい記憶を今に伝える記念建造物もあり、麗しい通りにひときわ目立っています。