ソレントのメイン広場の裏を走る、石畳の細い路地に並ぶお土産ショップの間に隠れるように建つセディーレ ドミノーヴァは、イタリア南部のカンパニア州で唯一残る古代貴族の集会所です。“セディーレ ドミノーヴァ (Sedile Dominova)” という不思議な名前をしていますが、“ドムス (Domus)” には “家屋”、“ノーヴァ (Nova)” には “新しい”、“セディーレ (Sedile)” には “席” という意味があります。14 世紀に建てられたこの豪奢な建物は、中世の貴族が集まって時の政治や行政について議論を交わす施設でした。この伝統は中世に生まれたもので、中に入れるのは男性だけに限られていました。団体のツアー客で混雑していたら、建物のすぐ外にあるカフェに座って、装飾の美しい門をのんびりと眺めながら待ちましょう。特に、精巧に描かれた、天使が掲げるソレントの紋章は必見です。混雑の波が引いたら中に入りましょう。この建物は側面が空いている四角形をしていて、一歩中に入ると、16 世紀に作られたロジアと呼ばれるすばらしいロビーが広がります。大切に保存された18 世紀のフレスコ画や、 柱や複数の様式が融合したアーチ、その中世の柱頭をご観賞ください。これら装飾品は最初からあったものではありませんが、時の流れの中で失われた芸術を忠実に今に伝えています。円天井の内側には、この集会所に属していた貴族の紋章が描かれているので、こちらもご注目ください。また、アトリウムには集会用の簡素なテーブルと椅子が残されており、この建物を本部とする街の労働者協会に所属する男性が、よくここに集まってはカード ゲームに興じています。アトリウムが使用されていないときは、この椅子に座ってガイドブックを見たり、旅行記を書いたりすることができます。円天井の外壁や鮮やかな黄色と緑のマジョリカ タイルで装飾された外観の本当の美しさを堪能するには、すぐわきを走る細い路地を建物から少し離れ、路地に並ぶ建物の壁を背にして見上げてください。セディーレ ドミノーヴァは、タッソ広場とソレントの大聖堂から歩いて数分のサン チェザーレオ通りの角にあります。入場は無料です。
セディーレ ドミノーヴァ ツアーとアクティビティ





セディーレ ドミノーヴァへの旅行
セディーレ ドミノーヴァ探訪旅行を計画
過去 48 時間以内に見つかった料金です。クリックして最新の料金をご確認ください。



ホテル トラモント ドーロ
以前の1名あたりの料金は¥262,418、現在の料金は¥209,017です
¥209,017
1 名あたり
5月5日 ~ 5月7日
1 日前の料金
往復航空券 (直行便) 込み
東京 (TYO) → ナポリ (NAP)
9.6/10 Exceptional! (口コミ 663 件)
家族3人で7泊しました。
ロビーに入った途端、高級リゾートホテルであることが分かります。
このプライアーノエリアでは1番のホテルです。
こんなに綺麗な海が目の前に見渡せるホテルは、今後も滞在することはないでしょう。
とても広々とした部屋で開放感があり、リラックス出来ること間違いなしです。
部屋には広いバルコニーがついていて、ビーチチェアーが二つ置いてありました。
午後は日が当たって暑いですが、朝夕にまったりとするのに最適です。
ロビーフロアにはレストラン、そこに付随するテラス席が長く続きます。
カップルの方はいい思い出作りができる事でしょう。
また、ロビーにはソファーでリラックスできるエリアが二つあります。
そこで飲み物をオーダーしてゆっくりくつろぐのもいいでしょう。
大規模ではないですがジム設備もあるので、運動したい方にもオススメです。
滞在中にホテルの食事に飽きてしまったら、何件か隣にピザ屋さんもありますし、
向かいのホテルの屋上テラスで食事するのもいいでしょう。
どこに行っても絶景を眺めながら食事&ドリンクを楽しめます。
一つ残念だったのは(期待していませんでしたが)、お風呂についていたジャクジーがうごきませんでした。
また、こちらのホテルはまさに絶壁に建っているので、下りて行って海に入るのは長〜い階段を使わなくてはならず、根性が必要です。
ビーチと言うような砂浜タイプの海ではありません。
また、ホテルのプールもちょっと古さを感じました。写真とはちょっと違いますね。
良い点、残念な点を挙げましたが、残念な点はほんの1割位のイメージです。
日本からのアクセスの悪さから、宿泊客に日本人はいませんでした。
口コミ投稿日 : 2014 年 8 月 4 日
ツアー & 日帰りツアー
現地ツアー 308 件をすべて表示
ローマ発ソレントとアマルフィ海岸(ポンペイまたはポジターノ・オプション付き
現地ツアーの所要時間は11時間です
口コミ 119 件、10 段階中 9.2
キャンセル料無料





