ケーブル カー博物館では、モーターや車輪、滑車が音を立てて動いている様子を見学しながら、ウェリントンのケーブル カーの発展について学ぶことができます。この博物館は、かつてケーブル カーの制御室だった動力小屋を利用したもので、ここで蒸気機関を使ってケーブル カーを引っ張り上げる巻き上げ機を動かしていました。 中に入ると、アッパー ギャラリーに赤いケーブル カーが展示されているのが目に飛び込んできます。このケーブル カーは 1970 年代の状態に復元したもので、現在のように電力が使われる前、蒸気動力が活躍していたころの姿が忠実に再現されています。かつてケーブル カーがトンネルを通るとき、乗客はトンネルの壁を蹴っていたそうです。外側の席に座って、その様子を想像してみるのも楽しいものです。博物館の劇場では、ニュージーランドの路面電車やウェリントンの民営および市営のケーブル カーを題材にしたショート フィルムが 3 本上映されますのでご鑑賞ください。ケーブル カーの歴史を紹介する写真や解説パネルもあります。 下の階におりると、巻き上げ滑車とその車輪とレバーが完全に修復されて展示されています。ケーブル カーにはもう使用されていませんが、実際に動く様子を見学することができます。この階に展示されているもう 1 つのケーブル カーも必見です。現役だった 1905 年当時の状態に修復された貴重なケーブル カーで、よい状態で保存するため、残念ながら乗ることは禁止されていますが、一見の価値があります。ケーブル カー博物館は、ウェリントン植物園の頂上、ケルバーンの展望台の隣に位置しています。ケーブル カーは、ウェリントン中心部のラントン キーから 10 分ごとに運行しています。車で行く場合は、近くの有料路面駐車場を利用できます。博物館は、クリスマスを除き、毎日開館しています。入館は無料です。
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