丘の上に広がるウェリントン植物園には、25 ヘクタール (62 エーカー) の敷地に何百種もの植物や花が数えきれないほど植えられており、バラ、ベゴニア、ハーブ、ツバキ、50 種以上もの針葉樹などを目にすることができます。のどかな園内には噴水、彫像、彫刻が配され、カモが羽を休める池もあります。 正門のファウンダーズ エントランス ゲート (創設者の正門) から中に入ったら、すぐそばのメイン ガーデン (主要庭園) に向かいましょう。ここにはカモの池があり、また季節ごとに異なる花々が目を楽しませてくれます。この庭園を訪れるベストシーズンの 1 つは、何といっても、2 万 5 千本以上ものチューリップが満開を迎える春です。 この地域原産の植物が見られるウェリントンで最も古い保護区の 1 つ、ネイティブ フォレスト (天然林) は、ウェリントンにヨーロッパ移民が入植するより前から存在する天然林の名残です。この植物園で最も古い、樹齢 200 年以上の節くれだったヒナウが立っています。 他にも、3 つの石庭を散策したり、3000 本ものバラが咲き誇るレディ ノーウッド ローズ ガーデン (バラ園) を目と鼻で楽しんだり。園内に設けられた散策コースをのんびりと歩くのもおすすめです。コースは複数ありますので、お好みのものが選べます。ツリーハウス ビジター センターでは、ソランダー トレイルとセンセーション ウォークのパンフレットを配布しています (点字版もあります)。お子様をお連れなら、子ども用の遊び場に連れて行ってあげましょう。滑り台やブランコがあり、歩きはじめたばかりのお子様向けの囲いのあるエリアもあります。この植物園で最も好奇心がかき立てられるものといえば、光る虫です。特に雨の降ったあとの夜、カモの池のそばで見ることができます。興味深い光る虫について知りたければ、1 年を通じて利用できるガイドツアーに参加するのもおススメです。詳細は植物園のホームページをご覧ください。ウェリントン植物園は、ウェリントンの中心地から車で数分の場所にあります。ラントン キーからは 10 分ごとに植物園の頂上に向かうケーブル カーが出ています。また、2 本のバスも運行されています。車で行く場合は、植物園内に公共の駐車場があり、2 時間まで無料で利用できます。植物園は朝から夕方まで開いています。
植物園 ツアーとアクティビティ





植物園への旅行
人気の観光スポット

ビクトリア大学ウェリントン校
ウェリントン旅行中にはビクトリア大学ウェリントン校で、活気に満ちたキャンパスの雰囲気を楽しんでください。 さらにこの歩きやすいエリアでは、一流レストランを訪ねて美味しい逸品を味わい、ミュージアムを満喫するのもおすすめです。

ウエリントン ケーブルカー
赤いケーブル カーに乗って、ウェリントン植物園まで出かけましょう。ウェリントン ケーブル カーは、街のけん騒が届かない静かな丘の上まで運んでくれる、有名なアトラクションです。

ウエリントン セントラル ビジネス ディストリクト
ウエリントン セントラル ビジネス ディストリクトは、ウェリントンで見逃せない名所のほんの一例です。旅行中には、その他の観光スポットもめぐりましょう。さらにこの歩きやすいエリアでは、著名な芸術作品やミュージアムを存分に満喫できます。


