パタゴニアの大自然の中心にある街。息を飲むような国立公園、アドベンチャー スポーツ、数千年も昔にできた洞窟が、旅行者を迎えてくれます。
かつては漁村であり、20 世紀にはチリの牧牛業の中心地であったプエルト ナタレス。現在はパタゴニア南部へのアウトドア ツアーの玄関口です。街はセニョレト運河の東岸に位置し、山頂に雪をかぶったアンデス山脈に面しています。プエルト ナタレスでの観光は、古代の洞窟を訪れたり、絶景を望む展望台まで散策したり、広大な湖でカヤックを楽しんだり、国立公園の荘厳な景色を見て回ったり、と楽しみ方はたくさんあります。
カラフルな街並みは、ヨーロッパからの移民とチロエ島から入植した先住民の歴史を反映しています。旅の始めは、中央広場のプラザ デ アルマスを訪れましょう。アンティークな蒸気機関車を見ることができます。またナタレス歴史博物館では、この街の植民地時代とパタゴニアの部族について学ぶことができます。海沿いのエリアでは、アンデス山頂まで続く運河の氷水や、絵のように美しい夕日を見ることもできます。




