見事なステンドグラスの窓が有名な緑あふれる植物園。壮麗なアールヌーボー様式の建物も見どころです。
コスモビトラルは植物園と美術館が一体になった施設。メキシコをはじめ世界各地から集められた数百種の変わった植物を鑑賞できます。また、館内を彩るステンドグラスの窓は、人類と宇宙とのつながりを表現しています。コスモビトラルの建物は、20 世紀のアールヌーボー様式で建てられたかつての市場を使用しています。
植物園内はタイル敷きの通路が整備され、手入れが行き届いた花壇の区切りにもなっています。大きなサボテン、シダ、多年生の灌木などを見てみましょう。それぞれの植物には解説が書かれた標識がつけられています。メキシコに移住した著名な日本人植物学者、松田英二氏の胸像を探してみましょう。植物園への主要出資者を記した銘板や、前身の 9 月 16 日市場の記念銘板もあります。




