テンプルスクエアでひときわ目を引くのは、ソルトレイク神殿を飾る高大なスパイラル(螺旋)です。モルモン教徒にとって非常に重要なこの集会場は、観光客にとっても歴史的、建築学的に興味深いものです。34エーカー(14ヘクタール)の敷地にはモルモン教会の歴史的で神聖な建物が配置されています。ネオ・ゴシック様式の建築物、ドームのあるタバナクル、末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS)本部などを見学してください。夏には庭園や花壇を散策してください。モルモン教の宣教師たちがブリガム・ヤングに導かれイリノイ州からユタの地に到着した1847年以来、テンプルスクエアの敷地はモルモン教の信仰にとって重要な意味を持つものとなっています。ヤングは直ちにこの地をユタにおける教会の聖地と定めました。ヤングの墓はモルモン宣教師記念墓地にあり、広場を見渡すように記念像が建てられています。彼の家は「ビーハイブ(蜂の巣)」として知られ、現在では展示場になっています。 テンプルスクエアの中心である神殿を見学してください。そのとなりのノース ビジターセンターではモルモン文化が紹介されています。ドームのあるこのセンターの建物はかつて神殿の別館でした。ボランティアの人たちが、主要な名所について観光客に案内しています。サウス ビジター センターでは、モルモン宗教にとって重要な家族関係の教えが紹介されています。 教会の歴史展示場には興味深いモルモン工芸品と美術品が展示されています。夏には、色とりどりの庭園がプールに映えるメインストリートプラザを探索する無料のツアーに参加してみてください。天を突くような教会オフィス ビルと LDS 総本部の展望台からは見事な景色が眺められます。一日の終わりには、ジョセフ・スミス記念館内でディナーを楽しんでください。モルモン タバナクル聖歌隊の移動コンサートは、ドームのあるタバナクルビルまたはコンファレンスセンターで鑑賞することができます。 テンプルスクエアは毎日オープンしています。ビジターセンターの開業時間は LDS ウェブサイトをご覧ください。日曜日は閉まっている所がほとんどです。市街地の駐車場は空きが少なく、料金も高額です。各種公共交通機関のご利用が便利です。
テンプル スクエア ツアーとアクティビティ





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