知的財産権侵害の異議申し立ておよびフォーム
当社のグループ企業は、他者の知的財産権を尊重しており、当社のサプライヤー、パートナー、およびユーザー (以下「ユーザー」と総称する) に対しても、同様に他者の知的財産権を尊重することを求めます。当社は、他者の著作権、商標権、その他の知的財産権を侵害する資料を投稿することをユーザーに禁止するポリシーを策定して運用しており、状況に応じて、権利侵害を繰り返すユーザーのアカウントの効力を停止します。以下では、著作権および商標に関する申し立ておよび著作権侵害の異議申し立て通知を提出するための要件および手順を記載しています。
著作権侵害の申し立て
The Digital Millennium Copyright Act (デジタルミレニアム著作権法) (米国)、EU E-Commerce Directive (EU E コマースに関する指令) (EU)、およびオンラインコンテンツに関連する類似の法令に基づき、貴殿の著作物が当社のサービスにおいて、または当社のサービスを通じて、権利侵害を受けていると貴殿が考える場合は、以下に記載されている当社の指定著作権エージェントに対して、書面で「著作権侵害の申し立てフォーム新しいウィンドウで開く」(以下「本通知」という) に必要事項をご記入のうえ、ご提出ください。必要事項が記載された通知を受け取り次第、当社では、当社のサービスから異議申し立ての対象となっているコンテンツを削除したり、状況に応じてユーザーのアカウントの効力を停止したりするなど、適切な措置を講じます。
「著作権侵害の申し立てフォーム新しいウィンドウで開く」に必要事項をご記載のうえ、ご返送いただくか、次のすべての情報および誓約文を含む通知をご提出ください。
- 権利侵害があったと貴殿が主張する著作物を明確に特定してください。オンラインでアクセスできる場合は URL、登録証の写しおよび登録されたものの写し、または類似の証拠を含めてください。
- 貴殿の著作物を侵害していると貴殿が主張する当社のサービスにおける資料を明確に特定してください。写し、URL、もしくは所在場所、または権利を侵害している資料へのリンクをご提供ください。
- 貴殿の住所、メールアドレス、および電話番号
- 「私は、著作権を侵害しているものとして申し立てている素材が、著作権者、その代理人、または法律による許可を受けていないことを誠実に信じています。」という誓約文
- 「本通知に記載した情報は正確であり、偽りの場合には偽証罪に問われることを承知の上で、申立人は、侵害されたと申し立てられている排他的権利が帰属する者の代理人となる権限を与えられています」という誓約文
- 侵害されたとされる独占権の所有者の代理人となる権限を付与された者による署名
貴殿は、(a) CopyrightComplaints@expediagroup.com新しいウィンドウで開く 宛てにEメールを送信することにより、(b) +1 425 679-7251 (宛先 : Expedia Group Copyright Agent、c/o Legal Department) 宛てにファックスを送信することにより、または (c) 署名が付され、印刷された写しを次の宛先に送信することにより、当社に貴殿の通知を送付できます。
Expedia Group Copyright Agent
c/o Legal Department
Expedia, Inc.
1111 Expedia Group Way W
Seattle, Washington 98119, USA
本通知の確認および対応を迅速に行うため、「著作権侵害の申し立てフォーム新しいウィンドウで開く」をダウンロードし、フォームの指示どおりに必要事項をご記載の上、ご返送ください。
注意 : 必要事項が正しく記入されていないか、または記載内容が不完全である場合、当社は、貴殿の申立てに対応することができません。この場合、不備を是正していただくために、貴殿の申立てが貴殿に差し戻されます。コンテンツまたは行為による著作権の侵害に関する虚偽の陳述が通知に記載されていた場合には、貴殿に損害賠償責任が発生することがあります。