クアラルンプール バード パークは世界最大級の巨大「鳥小屋」。8.5 ヘクタール (21 エーカー) の敷地を占めています。内部では放し飼いにされた鳥たちが自由に飛びまわっているほか、希少種、外来種も飼育され、見応え満点です。餌付けのデモンストレーションやバード ショー、さまざまな種類のヒナを見ることができる飼育所などもあります。 放し飼いエリアでは様々な形や大きさの鳥たちが木から木へと飛び回り、水流の中に飛び込んだりヒナの世話をしたりする様子を見ることができます。空中でさえずるハトやサギ、日中何度かある餌やりの時間には餌箱に群がるさまざまな種類の鳥たちでいっぱいです。 そのほか、明るい青色が印象的なインドのクジャクも見もの。1.5 m (5 フィート) の羽根を広げた姿は圧巻です。フラミンゴ ポンドでは、のどかに集う人々と鳥たちに囲まれてのんびりリラックスしてください。大フラミンゴや小フラミンゴ、和気あいあいと集まるペリカン、その他水鳥たちを眺めることができます。 インドインコを鑑賞できるラブ アビアリーにも立ち寄ってください。この鳥は生涯一夫一妻の「ラブバード」として知られており、カップルの鳥は何時間も寄り添って過ごしています。猛禽類の餌付けショーも必見。正午頃にはオオワシを間近で見ることができます。ワールド オブ パロッツでは、20 種類ものオウムがそれぞれ個別の檻で飼育されています。カラフルな鳥たちに餌をあげ、種の違いについて学ぶことができます。外来種のサイチョウやアオカササギ、セイケイがいるのは、熱帯林のホーンビル パーク。ウォーターフォール アビアリーにある 9 m (30 フィート) の高さの人工滝には、絶滅危惧種のシロトキコウもいます。エデュケーション センターと飼育所は子供たちに大人気。鳥たちとふれあい、さまざまな種のヒナを見ることができます。 クアラルンプール バード パークは市街地の中心、KL セントラル駅からも程近い場所にあります。有料パーキングも利用できます。主要な文化祝日と宗教祭日を除き毎日開園しており、入園は有料です。
クアラルンプール バード パーク ツアーとアクティビティ







