シドニー旅行

100以上のビーチに恵まれた美しい都市シドニーは、別名「ハーバーシティ」とも呼ばれる港町。アクティビティが充実し、さまざまな魅力に満ちています。

どんなところ?
ニュー・サウス・ウェールズ州の州都であり、400万人以上が暮らすシドニーは世界のなかでも有数の多民族都市です。港を中心に街が広がり、海沿いには高層ビルが並んでいます。その正面に位置するユニークな形のオペラハウスは、シドニーのシンボル。その隣に広がる広大な王立植物園(ロイヤル・ボタニック・ガーデン) をはじめ、周辺に見どころが集まっています。 ダウンタウンから少し離れると、パディントン、サリーヒルズ、そしてニュータウンといった小さな街にたどりつきます。それぞれに魅力があり、ユニークなカフェやブディック、ギャラリーなどが散らばっています。

便利な移動手段
市内中心部の移動は、鉄道(Sydney Trains)が便利です。観光スポットが集まるサーキュラーキー、セントジェームズ、ウィンヤードなどを一周する循環線があるほか、郊外や空港にもルートが延びています。セントラル駅から西のスターシティやフィッシュマーケット方面へは、トラム(Light Rail)もあります。 港町ならではの移動手段がフェリー。サーキュラーキーを基点に、西側のダーリング・ハーバー、対岸のタロンガ動物園など各方面への便があります。

見どころ&遊び方
シティと呼ばれる中心部には、シドニーを一望できるシドニータワーやオペラハウス、オーストラリア博物館などの見どころが集まっています。サーキュラーキーは、古いシドニーを体感できる場所。隣のダーリング・ハーバーにはおしゃれなレストランやショップが集まり、シー・ライフ・シドニー水族館やオーストラリア国立海洋博物館の観光も合わせて楽しめます。フェリー、電車、徒歩のいずれでもアクセスしやすく便利です。

ホテル
市内には大型ホテルが多数集まっています。高級ホテルからリーズナブルなシティホテルまでバラエティ豊か。ボンダイビーチマンリービーチ周辺には、長期滞在に便利なサービスアパートメントもあります。

ショッピング
シティのタウンホール駅周辺にはウェストフィールド(Westfield)やマイヤー(Myer)、デイビットジョーンズ(David Jones)などの大型ショッピングセンターが点在。高級ブランドからUGGやジュリーク(Jurlique)、ミムコ(Mimco)など地元オーストラリアのブランドまでブティックが並び、ファッション、コスメ、雑貨、お菓子など何でもそろいます。またボンダイビーチやマンリービーチ周辺のセレクトショップなど小さなブティックでお気に入りを探すのもよいでしょう。UGGやジュリーク、Mimcoなどのリーズナブルなロカール食材や定番のティムタム(Tim Tam)など、バラマキみやげを探すならコールズ(Coles)やウールワース(Woolworths)などのスーパーマーケットがおすすめです。

レストラン&バー
ウォーターフロントのダーリング・ハーバーは、シドニー屈指のダイニングエリア。コックル・ベイ・ワーフの海辺の遊歩道にはオープンカフェやレストランが並び、海を眺めながら食事が楽しめます。 チャイナタウンでは伝統的な飲茶など本場の味を満喫できるだけでなく、アジア各国の幅広い料理がラインナップ。深夜まで営業している店も多く、大勢の人々でにぎわっています。

ポイント!
アクティブな旅を楽しむなら、都会のリゾート、ボンダイビーチに行ってみましょう。サーフィンやビーチバレー、海水浴を楽しむ人々でにぎわっています。子どもも楽しめるスイミングプールも併設されているので、波が高い日でも安心です。 ちょっとしたスリルを求めるなら、ルナ・パークのワイルド・マウス・ローラーコースターがおすすめ。大人も子どもも楽しめる遊園地です。スリリングなアクティビティの極めつけは、シドニー・ハーバー・ブリッジに上るブリッジクライム。橋の上からは、息をのむような絶景が楽しめます。

旅行情報

アクセス成田から直行便が運航している。所要時間は9時間40分。
ビザ必要。観光であれば、最長3カ月間の滞在ができるETA(電子入国許可)の登録が一般的。インターネット上で申請できる。td>
時差日本より1時間早い。日本が12時のとき、シドニーは1時。10月第1日曜日から4月第1日日曜日まではサマータイムのため1時間早まる。
通貨オーストラリアドル。補助通貨はセントで、1オーストラリアドル=100セントとなる。ほとんどの場所でクレジットカードが使える。空港やホテルのほか、街中にも両替所があり、日本円から両替できる。
言語公用語は英語。

気温と降水量

南半球に位置するオーストラリアは日本とは季節が間逆なので服装には注意が必要です。12~2月が夏で、30度近くまで気温が上がり、Tシャツや短パンなど日本の夏と同じ格好で良いでしょう。ただし、朝晩の気温差が有りますので、観光に出かける際には羽織るものを持っていくことをおすすめします。また、6~8月は冬で最高気温は20度に届きません。日が出ていれば日差しが強いので日本の冬ほど寒くはありませんが、曇りや雨の日、そして朝晩はコートがあったほうが良いでしょう。

シーズン1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)28.428.126.623.920.818.317.619.522.524.325.327.4
平均最低気温(℃)19.319.417.814.311.28.97.88.711.613.715.817.9
降水量(㎜)65.2114.552.465.661.959.153.930.448.047.068.454.4

※Tourism Australiaサイトより


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