セント パトリックス ヘッドに登頂し、フィンガル バレーの多雨林を探検。博物館ではタスマニアの新しい面を知り、東海岸まで出ればビーチでリラックスできる。いろいろな楽しみ方ができる街です。
セント メリーズはセント パトリックス ヘッドのふもとに広がる小さな街。タスマニア東海岸の砕け散る波と白い砂浜にもほど近く、フィンガル バレーやダグラス アスプリー国立公園で熱帯雨林の散策も楽しめます。セント メリーズは小さな街ならではの魅力にあふれ、地元のギャラリーや博物館、歴史を感じさせる鉄道駅、由緒ある建物など、見どころがたくさんあります。
セント メリーズを見下ろすセント パトリックス ヘッドの頂上を目指してみましょう。森に覆われたトレイルは往復で 2 ~ 3 時間ほど。フィンガル バレーと海岸線、さらにベン ロモンド高原までの一大パノラマが目の前に広がり、絶好の写真撮影スポットです。
クランクス アンド ティンカラーズ ミュージアムは地元のコレクターが始めた博物館。ビンテージ カーやバイク、模型飛行機、アンティークの楽器など、面白いコレクションが展示されています。館長さんに、バンジョーを弾いてもらえないかと頼んでみましょう。次はメイン ストリートにある 1916 年開業の老舗ホテルへ。ここで一杯飲んでから客室に滞在すると、このホテルに住むという幽霊の声が聞こえるかも。




