ダブリン旅行

伝統文学が息づいているアイルランドの首都、ダブリン。友好的で温かい地元の人たちが伝統とアイルランドならではの心を守りゆく姿勢に頭が下がります。

人口約200万人弱のダブリン。ケルトの伝統文化は今も健在で、街のパブからはケルト音楽が聞こえてきます。重厚な歴史建造物や記念碑がこの国の伝統文化や宗教、そして信仰を物語っています。これらを体験できるのが毎年6月16日に行われる「ブルームの日」の祭典です。これは、ダブリンで最も有名な住民でアイルランド人作家のジェイムズ ジョイスの人生を祝う記念日です。

市内中心部はコンパクトなつくりになっており、徒歩でもレンタルサイクルでも十分回れるほどです。

まずダブリン観光に外せないのは、街の大通りの一つ、オコンネル通り。そこに建つSpire of Dublinです。数キロ先からも見えるので曲がりくねった道が多いダブリン市内を回る際に目印にすると位置感覚がつきやすくて便利です。

リフィー川を割ったところにアイルランド最古の大学、トリニティカレッジがあります。同大学歴史科の卒業生が2時間講義をしながら校内を回る大学見学ツアーがありますが、参加しなくても自由見学が可能です。その際は、旧図書館(オールドライブラリー)の「ケルズの書」をお見逃しなく。ケルズの書は、800年代に僧の手で制作された聖書の福音書装飾写本です。近くにアイルランド国立図書館があります。

デイムスストリートを行きシティホールを過ぎた所に、ダブリン市内の信仰の中心であるクライストチャーチ大聖堂があります。ここには、地下聖堂や「猫とネズミ」のミイラなどがあります。どれも信仰心が無い人に、「宗教と何か」を考えるきっかけになりそうです。

さらに15分程歩くとギネスビールの聖地、ギネスストアハウスがあります。そこのツアーは、最後にパーフェクト ピント バーの黒ビールサーバーから直接自分の一杯注ぐ体験が待っています。ウィスキー派ならオールド ジェームソン ディスティラリーで大麦と水がウィスキーに変わる過程を見学してみましょう。

西へ行くと、この国で最も重要かつ悲惨な遺産があります。それは、キルメイナム刑務所。1796年に建設されたこの施設は、ぞっとするような気配を放つ壁と広場が当時の様子を生々しく伝えています。

おぞましい歴史に包まれた刑務所を後にしたら、次は明るいセント ステファンズ グリーンへ行きましょう。9ヘクタールを誇るダブリン最大の公園は、幾つもの庭園と遊び場、噴水 に歩道、そしてアイルランドの英雄と作家の記念碑がたくさんあります。

夜のダブリンを体験するなら、ぜひテンプルバー地区へ。地元の人にも観光客にも人気なこのエリアは、普段は細い曲がりくねった石畳の道が多いだけで静かな佇まいのアートの町として広く知られています。日が落ちるとその様子は一変し、賑やかなナイトスポットになるのです。


ダブリン旅行ガイド


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