スコットランドの政治の中枢を担う、存在感のあるモダンな建物。政治が行われるだけでなく、ビジター向けのイベントやエキシビションも開催されています。
スコットランド議会の見どころの一つは、そのユニークなデザイン。エディンバラを訪れたら、必ず立ち寄っておきたい場所です。建物の正面にはスチール、オーク材、花崗岩が取り入れられ、まるで地面から生えているかのようなデザイン。特別イベントやビジター向けのツアーに参加すると、見ごたえのある内部のデザインも見学できます。議事堂内では、温かい雰囲気と豊かな文化を誇るスコットランドを象徴するような、モダンなアート作品が建物に花を添えています。
1997 年の住民投票を受けて設立されたスコットランド議会。新しい議事堂の建設に向けて、デザインコンテストが行われ、2004 年に議会が置かれました。建築当初は、前衛的で抽象的なデザインに反論する声もありましたが、今ではエディンバラを代表する建物として親しまれています。
議事堂では 4 つのガイド付きツアーが用意されています。そのうちの一つ、議事堂ツアーではスコットランドの政治の歴史や建物のデザインについて学べます。歴史ツアーではスコットランドの歴史、文学ツアーでは建物とエディンバラの作家との関係性について知識を深めることができます。議事堂内の絵画や彫刻に興味がある方は、アートツアーに参加してみましょう。ツアーは無料です。参加を希望する場合は、事前の予約がおすすめ。




