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チェコ 旅行ガイド

世界で最も美しい都市のひとつで「百塔の街」とも謳われるチェコの首都・プラハ。チェコの中心部からやや北西よりに位置するプラハの街は14世紀にその繁栄を迎えたといわれ、当時の面影を色濃く残すロマンチックで絵画のような街並と、街を見下ろす荘厳なプラハ城とのコントラストには圧巻です。また、ゴシック様式やバロック様式、ルネサンス様式など様々な建築様式が緻密に混ざり合い、独特なノスタルジックでボヘミアンな雰囲気を味わえるのもチェコならではの魅力と言えるでしょう。まるで絵本の中に迷い込んでしまったかのような美しい街並は、春夏秋冬それぞれで異なる表情を持ち、訪れる人々を幻想的な世界へ誘います。また、プラハ城や旧市街を含む歴史地区は92年からユネスコの世界遺産に指定されているほか、国内には世界遺産に登録されている史跡が多数あり、小さな国ながら見どころが満載です。特に、プラハと並び人気の高い観光地は南部の都市チェスキー・クルムロフで、オーストリアの国境に近いこの街は深い森に抱かれた旧市街と13世紀に建てられたチェスキー・クルムロフのお城が美しい街です。なお、ビール大国としても有名なチェコのビールは日本人にも馴染みやすくライトな口当たりが人気を集めています。

チェコ共和国のベストシーズン

チェコは大陸性気候で、日本と同様に四季がはっきりとしています。ただし気温に関しては東京に比べ5℃から10℃ほど低く、湿気も少ないため夏場でもしのぎやすいのが特長です。また、冬場は氷点下まで下がる日も多く、厳しい寒さとなります。

ハイシーズン

夏場でも平均気温が20℃前後のチェコは7~9月がベストシーズンです。この時期には湿気の少ない爽やかな晴れた日が多く、緯度の高いチェコでは21~22時くらいに日の入りを迎えます。ただし、朝夕の日差しのない時間には気温がぐっと冷え込むため、夏場であってもカーディガンやストール、風を通さない上着などの防寒具は必須アイテムといえるでしょう。なお、ヨーロッパでは慣習的に個人商店や一部のブティックがヴァカンスのため8月を休業としている場合があります。気になるお店や観光スポットがある場合には営業時間などをあらかじめリサーチしておくと良いでしょう。夏場であっても初夏の6月は年間での降水量が最も多く、天候が不安定なため比較的観光客が少なくなります。

レギュラーシーズン

四季を通じていつでも訪れることのできるチェコですが、夏の観光シーズンのピークが終わる10月ごろには、気温がぐっと下がり秋らしくなります。夏場と違い冬向きの本格的な防寒具が必要ですが、観光施設はまだまだオープンしているのでゆっくりと落ち着いた雰囲気のなかチェコが楽しめるのがこのシーズンかもしれません。ロマンチックな街並みと寒暖差の影響による美しい紅葉のコントラストを楽しむことができるのも魅力です。

ローシーズン

冬場には氷点下の日もあるチェコですが、11~3月にかけてのチェコは日照時間が1日9時間ほどとなり、曇りがちの日が多くなります。特に寒さの厳しい1月から2月上旬にかけては年間でチケット代が最も下がるローシーズンだといわれており、観光客も少なくなります。とはいうものの、一部では「雪化粧を纏った冬のプラハがもっとも美しい」ともいわれており、冬の街を訪れてみるのもまた一興です。屋外での観光時間が短くなってしまう点は残念であるものの、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと観光ができるため、美術館での作品鑑賞の時間を贅沢にとってみるのもいいかもしれません。また、12月ごろには恒例のクリスマスマーケットやイルミネーションも始まり、冬場ならではの幻想的な風景が楽しめます。

チェコ共和国の空港・鉄道駅と市街地への交通について

日本とチェコの間には直行便の運行がないため乗り継ぎが必要です。乗り継ぎ便は主にヨーロッパの主要空港、もしくはソウルの仁川国際空港の利用が人気で、ヨーロッパの主要都市までは平均12時間、そこから乗り継ぎと移動時間が必要なため日本~チェコ間の移動は最低所要時間が14時間ほど。チェコ自体の面積は日本の5分の1程度と非常にコンパクトなので、国内での移動はバスや鉄道がメインとなります。また、CDと呼ばれる国内鉄道と路線バスの交通網がとても発達しており、移動もスムーズ。近隣のオーストリア、ドイツ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリーにも国際列車が定期運行されており、周遊を楽しむこともできます。

バツラフ・ハベル・プラハ国際空港 (旧ルズィニエ国際空港)

Vaclav Havel Airport Prague/Mezinarodni letiste Vaclava Havla Praha (PRG)

距離:プラハ中心部から西へ約17km

2012年に改名されたバツラフ・ハベル・プラハ国際空港は、2つのターミナルから構成されるチェコ最大の国際空港です。首都・プラハに近接しており、空港から市内までは快速バスのエアポートエクスプレス(Airport Express)、路線バス、空港ミニバス(Airport Minibus)のほかタクシーの利用も可能です。なお、最短はエアポートエクスプレスで、市内のデイヴィッカー駅まで17分、ターミナル駅のプラハ本駅まではおよそ35分です。また、バス、タクシーなどを利用した際には市内まで25分~30分程度です。

プラハ本駅(中央駅) (Prague Main Railway Station)

チェコ共和国の首都・プラハ最大のターミナル駅で、アール・ヌヴォー風の美しい駅舎が目印となります。鉄道網の発達しているチェコでは、国内外の移動には鉄道が利用されることが多く、近隣のオーストリア、ドイツ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリーとの間でも国際列車が定期運行されています。

プラハ・ホレショヴィツェ駅 (Praha-Holesovice Railway Station)

プラハ本駅から歩いていけるホレショヴィツェ駅は主に、旧東ヨーロッパ諸国への路線が接続しています。

プラハ・フローレンツ・バスターミナル (Praha Florenc Bus terminal)

プラハ最大のバスターミナルで、プラハのほぼ全ての国内/国外線バスが発着しています。チェコでは列車と並びバス交通網もとても発達しており、特に短距離の移動には便利です。なお、バスターミナルは地下鉄のフローレンツ駅(Florenc)に接続しています。

チェコ共和国旅行お役立ちサイト

チェコ政府観光局 公式サイト

http://www.czechtourism.com/jp

ウィキトラベル・チェコ

http://wikitravel.org/ja/チェコ

ウィキペディアの旅行ガイド、ウィキトラベルには、より詳しい気候と旅行のアドバイス、アクティビティ別お奨めスポットなど、基本的な情報が詳しく載っています。

IDOSーVlaky+Autbusy公式サイト(英語)

http://www.raileurope-japan.com

チェコ共和国内外の列車やバス・飛行機の所要時間や料金表、時刻表などを検索することができる便利なサイト。

外務省・海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/travel/

世界の国・地域別の渡航情報や渡航、滞在にあたっての注意点などが載っているため、渡航前にチェックするとよいでしょう。

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