マニラ旅行ガイド

フィリピンの首都メトロ・マニラは、高層ビルが立ち並ぶ経済成長著しい都市。ショッピングセンターや高級ホテルが集中し、名実ともにフィリピンの中心地です。 歴史的な見どころも多く、特にスペイン占領下の16世紀に建設された城塞都市イントラムロスは、コロニアル風の街並みや教会をめぐるシティツアーが魅力的。世界有数の美しさと言われる、マニラ湾の夕日もおすすめです。

どんなところ?
政治・経済・文化ともにフィリピンの中心に位置するマニラ。マニラ湾沿いや高層ビルが建ち並ぶマカティ、その東に位置する新興エリア、フォート・ボニファシオなどが賑わうエリア。周辺にはショッピングセンターやレストランが集まり、多くの地元客、観光客が訪れます。 一方で旧市街にはコロニアル風の建物が点在し、16世紀のスペイン統治時代に栄えた城塞都市の名残を見せています。ほかにもアジア最大級のショッピングセンターや華やかなカジノ、シアターなど、多彩な楽しみが入り混じった雑多な雰囲気こそがマニラの魅力です。

便利な移動手段
観光に最も便利なのはメータータクシー。料金もリーズナブルですが、まれにメーターを使わない運転手がいるので、乗車時にメーターが作動しているかチェックしましょう。また特に夜間は流しのタクシーではなく、ホテルやレストランにタクシーを呼んでもらうと安心です。 土地勘がない場所ではタクシーが便利なのですが、問題は交通渋滞。朝・夕の混雑時はLRT(Light Rail Transit)やMRT(Mass Rail Transit)と呼ばれる鉄道も使い勝手がよくおすすめです。そのほかトラックの荷台を改装したジプニーやバスなどがありますが、路線が複雑なので慣れないと使いこなすのは難しいでしょう。

見どころ&遊び方
観光のハイライトは石畳の路地や古びた教会などが残る旧市街。中心となるのはスペイン占領下の16世紀に造られた城塞都市イントラムロスです。城壁の多くは第二次世界大戦中に破壊され後に再建されたもの。最も重要な防衛拠点だったサンチャゴ要塞や、マニラ大聖堂キアポ教会といった荘厳な教会が見られます。 マニラ湾沿いの遊歩道も人気スポット。ベイウォークと呼ばれる約2㎞のプロムナードには、オープンエアのカフェやレストランが並び、夜にはストリートミュージシャンが登場します。ショッピングセンターのモール・オブ・アジアにも隣接しているので、買い物の後にサンセットを眺めながら夕食というのもおすすめです。

ホテル
マニラ湾沿いのロハス通りとタフト通りに挟まれた繁華街に、世界に名だたる高級ホテルから中規模のホテルまでが集中。また企業が集まるマカティにも、たくさんのラグジュアリーホテルが進出しています。マカティのホテルはショッピングセンターやレストランへのアクセスもよく、ビジネスでも観光でも使い勝手がよいと評判です。 また国内線空港の前にある総合エンターテインメント施設、リゾート・ワールド・マニラにも、マキシムズ・ホテルをはじめ3軒のホテルが入り、空港までのアクセスがよいこともあり重宝されています。

レストラン&バー
マニラはフィリピンきっての食の街。甘辛い味付けのフィリピン料理はもちろんスペイン料理の店も多く、本格的なパエリアやピンチョスなどを堪能できます。また店頭に並んだ新鮮なシーフードを好みの調理法で出してくれるレストランは、地元客にも人気があります。 ほかにもフレンチやイタリアン、中国料理、日本料理などが揃い、食に困ることはないはず。日本語メニューを用意した焼き鳥屋や居酒屋もたくさんあります。リーズナブルな屋台料理に挑戦してみるのも楽しいですが、清潔な店をチョイスするのがポイント。地元客で賑わう店を選ぶといいでしょう。

ショッピング
マニラには大きなショッピングセンターやモールがいくつもあります。なかでも高級ホテルが林立するマカティのアヤラ・センターは、グリーンベルトやグロリエッタといったショッピングセンター、スーパーマーケット、デパートなどが集まる一大ショッピングゾーン。街歩きを楽しみながらショッピングを楽しめる貴重なエリアでもあります。 またマニラ湾を望むモール・オブ・アジアは、約600の店舗が入るアジア最大級のショッピングセンター。地元で人気のフィリピンブランドが充実しているほか、フィリピンの民芸品を扱う店もあります。マカティの東に広がるフォート・ボニファシオも、ブティックやショッピングモールが集まる注目エリアです。

旅行情報

アクセス成田・羽田・関空・名古屋・福岡から直行便が運航されている。所要時間は約4時間。
ビザ30日以内の観光目的ならばビザは必要ない。ただし、出国用の航空券等を所持し、旅券の未使用査証欄が見開き2ページ以上あること。パスポートの残存有効期間は、滞在日数+6カ月以上。また両親のいずれも同伴しない15歳未満は、事前の入国許可が必要。
時差日本より1時間遅い。日本が12時のとき、マニラは11時。
通貨流通通貨はフィリピン・ペソ。補助通貨はセンタボで、1ペソ=100センタボとなる。空港や銀行、ショッピングセンター内の両替所、街の両替所などで日本円からの両替が可能。クレジットカードの通用度も高い。
言語公用語はタガログ語をベースとしたフィリピン語。ただし英語も共通語として広く使われており、ほとんどの観光地で英語が通じる。

気温と降水量

シーズン1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)28.431.332.334.533.833.232.230.730.730.831.231.1
平均最低気温(℃)23.9252526.92726.325.525.424.925.32524.6
降水量(㎜)3070771275328318105769926411357

※気象庁ホームページより


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