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ラオス 旅行ガイド

49の異なる民族が暮らし、多様な文化が融合するラオス。中国やタイなど5カ国と国境を接する内陸国であるラオスは、日本の本州ほどの国土を持っています。そんなラオスは一時インドシナ連邦の一部としてフランスの統治を受けたものの、1975年に独立を果たし現在はラオス人民民主共和国として独自の道を歩んでいます。ラオスの全国各地には先史時代からの遺跡や旧跡が数多く残されており、14世紀に起源を持つ旧市街・ルアンパバーンの町やチャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺跡群がユネスコの世界遺産に認定されています。そのほかにも、早くから仏教文化が盛んであったたラオスでは現在でも敬虔な仏教徒が多く、古くからの歴史を持つ寺院が人々の生活に溶け込んでいます。アジアの秘境といわれる自然に囲まれたラオスでのんびりと心洗われる休日を過ごしてみませんか。

ラオス旅行のベストシーズン

ハイシーズン

熱帯モンスーン気候のラオスには日本のような四季はありませんが、雨季にあたるグリーンシーズンとカラッと晴れた爽やかな乾季があります。ベストシーズンは比較的気温が低く、天候も安定している11月から翌年2月まで。この時期は過ごしやすい陽気の晴天の日が多いため観光には最適のシーズンといえるでしょう。ただし、朝晩は気温がぐっと下がるためカーディガンやストールなどの用意があった方が良いでしょう。

レギュラーシーズン

12月から4月までがラオスの乾季に当たりますが、例年3月から4月にかけては1年のうちで最も気温が上がる時期とされており、猛暑の日が続きます。

ローシーズン

5月から10月のグリーンシーズンは降水量が多く、終日雨が降り続くことは稀ですが、一時的に激しい雷を伴う大雨に見舞われることも。ラオスでは舗装が十分にされていない道もあるため移動に時間がかかる可能性があります。また、遺跡群などは雨に濡れると滑りやすくなるため、この時期の旅行には滑りにくい靴を選ぶようにしましょう。

ラオスの空港と市街地への交通について

ワットタイ国際空港 Wattay International Airport(VTE)

距離:ヴィエンチャン中心部から西へおよそ6km

首都・ヴィエンチャン近郊に位置するワットタイ国際空港はラオス国内最大の国際空港です。日本からの直行便の定期運航はなく、タイ、ベトナム、中国、マレーシア、韓国などでの乗り換えが必要となります。空港から市街地へのアクセスは前払い制で市内まで均一料金のタクシーがあります。

ルアンパバーン国際空港 Luang Prabang International Airport(LPQ)

距離:ルアンパバーン中心部からおよそ4km

ラオスの国際空港であるルアンパバーン国際空港は古都・ランパバーンの中心部からほど近い位置にあります。日本からの直行便の定期運航はなく、タイのバンコク、もしくはベトナムでの乗り換えが必要になります。なお、ルアンパバーン市内中心部へのアクセスは前払い制で市内まで均一料金のタクシーがあります。

ラオス旅行お役立ちサイト

ラオス情報文化観光省観光部 公式サイト

http://www.lao.jp

ラオス情報文化観光省観光部による公式観光ガイドです。人気の観光スポット情報、グルメや宿泊施設、開催予定のイベントなどのローカル情報が載っています。

MOFA外務省 海外安全ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

世界各地への渡航に必要なあらゆる情報、安全情報と重要な連絡先についての情報があります。

wikiトラベル・ラオス

http://wikitravel.org/ja/ラオス

ウィキペディアの旅行ガイド、ウィキトラベルには、より詳しい気候と旅行のアドバイス、アクティビティ別お奨めスポットなど、基本的な情報が詳しく載っています。

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