クアラルンプール旅行ガイド

活気あふれる多文化都市、クアラルンプール。夜空にきらめく摩天楼から英国統治時代の歴史的建造物、さらに洗練されたショッピングゾーンに雑多なアジアン屋台まで、多彩な表情を見せるアジア有数の国際都市です。

どんなところ?
クアラルンプールは人口500万人を超える大都市。かつて英国の植民地下にあったマレーシアの中心地で、近年は目覚ましい経済発展を遂げ、高層ビルが立ち並ぶアジアを代表する国際都市となっています。近代都市でありながら、優美なコロニアル様式の建造物やアジア特有の雑多な庶民文化が残っており、南国らしいのんびりとした雰囲気や刺激的なアジアの活気が楽しめるのもクアラルンプールならではの魅力です。

便利な移動手段
市内は交通機関が充実しており、主要な観光地やショッピングエリアはLRT(高架鉄道)やKLモノレールといった公共交通機関でほとんどカバーできます。渋滞が心配される市内では、ときにタクシーよりも早く確実に目的地へ移動できます。LRT、KLモノレールを含む市内の3つの交通網で共通利用できるICカード「Touch ‘nGO」を活用して快適に市内観光を楽しんでください。 また市内22カ所を巡回する観光バス「Hop-On Hop-Off」もおすすめです。日本語を含む8の言語でクアラルンプールの歴史や観光地の解説が聞けるので移動と観光を一度に楽しむことができます。

見どころ&遊び方
クアラルンプールで注目のスポットは、KLCC(Kuala Lumpur City Centre)にそびえる高さ452mのペトロナス・ツインタワー。クアラルンプールの今を象徴するランドマークで、周辺には洗練されたショッピングセンターやオフィスビルが集中します。41階にある展望台はクアラルンプールの街並みを一望できるビュースポットとして連日観光客で賑わっています。また、暗闇に浮かび上がるツインタワーの夜景も見もの。ツインタワーの地上階にあるショッピングセンター、スリアKLCC前にある噴水や、隣接するKLCCパーククアラルンプールタワーなどがツインタワーの夜景を楽しむ人気スポットです。 クアラルンプールの歴史を感じるなら、博物館や瀟洒なコロニアル様式の建物が囲むムルデカスクエアを起点に、ムーア建築の白亜の駅舎が残るクアラルンプール駅へ。散策に疲れたら、南国の草花が包むレイクガーデンなどで一息入れるといいでしょう。

ホテル
繁華街に位置する安宿から歴史的な建造物を改装したコロニアル様式の優美なホテル、こだわりのデザインホテルに近代的な高層ホテルまで、さまざまなタイプのホテルが揃うのもクアラルンプールの魅力です。都会でありながら、エステを楽しめるスパや大きなプール、英国の植民地時代の影響を残すハイティー(アフタヌーンティー)など、リゾートらしさを備えた施設やサービスを用意したホテルが多いのも特徴です。

レストラン&バー
アジア有数の多国籍都市であるクアラルンプールでは、中国料理やインド料理、マレー料理はもちろん、世界各国のレベルの高いグルメを楽しめます。ハイセンスなカフェも多く、街歩きの合間に気軽に立ち寄ってみるといいでしょう。最近ではツインタワーの夜景を一望できるレストランも増えており、観光客はもちろん地元の人にも人気があります。 食事を手軽に済ませたい人は、ショッピングセンターに併設されたフードコートがおすすめ。屋台スタイルでさまざまな店舗が並び、実物を確認しながらオーダーできるのがポイント。また夕方になるとアロー通りに代表される屋台街が賑わいを見せます。雑多な雰囲気の中で庶民の味を楽しめ、高級レストランでは体験できない本場の食を楽しめます。

ショッピング
クアラルンプールきっての繁華街、ブキッ・ビンタン周辺は、大型ショッピングセンターが集中する一大ショッピングエリア。高級ブランドショップはもちろん、マレーシアの新鋭デザイナーによるローカルブランドショップ、おみやげにぴったりなアイテムが並ぶ雑貨店など、多彩なショップが揃っています。またマレーシアらしい雑貨を手に入れるなら、オールドタウンに位置するチャイナタウンやセントラル・マーケットがおすすめです。キッチュな雑貨からセンスのいい布製品、温もり溢れるマレーシアの伝統工芸品、天然素材を使ったスキンケアグッズなど、さまざまな商品がリーズナブルに揃います。

旅行情報

アクセス成田・羽田・関空・名古屋から直行便が運航されている。所要時間は約7時間~7時間45分。
ビザ90日以内の観光目的の滞在であればビザは不要。ただし出国用航空券(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)が必要。パスポートの残存有効期間は入国時6カ月以上必要。また未使用査証欄が2ページ以上必要。
時差日本より1時間遅い。日本が正午のとき、クアラルンプールは午前11時。
通貨マレーシアの単位はリンギット。マレーシアドルとも呼ばれ、現地では単にドルともいう。補助通貨はセンで、1リンギット=100センとなる。空港や市内の銀行、両替商、ホテルなどで日本円から直接両替可能。クレジットカードの通用度も高い。日本の外貨両替店などでも、日本円からリンギットへの両替ができる。
言語公用語はマレーシア語(マレー語)だが、中国系住民の間では中国語、インド系住民の間ではタミール語が使用され、各民族間での会話は英語が使用されている。そのため英語も公用語レベルで通用する。

気温と降水量

シーズン1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)32.132.933.233.132.932.732.332.332.132.131.631.5
平均最低気温(℃)22.522.823.223.723.923.623.223.123.223.223.222.9
降水量(㎜)169.5165.4240.9259.2204.4125.3127.2155.7192.8253.1287.8245.7

※World Meteorological Organizationサイトより


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