ファティマの聖域は、1917年にルチア、フランシスコ、ジャシンタの3人の羊飼いに聖母マリアが何度も現れた場所です。そこから、ファティマの聖母を祀る礼拝堂が建てられ、長い年月を経て、教会、広場、モニュメント、博物館などの複合施設となり、聖母出現の歴史や聖母崇拝の発展を伝えています。
特に神聖な環境で、聖域のあらゆる部分に献身と信仰の雰囲気が感じられます。
- チャペル訪問
- 三位一体聖堂
- 1917年の聖母出現の歴史を知る
集合場所はロータリー近くの11番ゲート(神宮の11番公園の隣で無料)で、奥には教皇ピウス像と三位一体聖堂があります。