ワシントン記念塔のふもとでガイドと合流。ツアーは、555フィートの大理石のオベリスクの建設にまつわる歴史や論争について学ぶことから始めよう。
WW11メモリアルへ向かう。第二次世界大戦に従軍した人々を称えるために建てられたこのランドマークには、象徴的な意味があふれている。
ベトナムの壁と呼ばれるベトナム帰還兵メモリアルまで歩く。この若きデザイナーと、彼女が選んだと思われる秘密のデザインについて聞いてみよう。
さらに朝鮮戦争戦没者慰霊碑へと進み、意図的な反射や兵士の配置など、デザインの背景にあるストーリーに再び飛び込む。
最後に、リンカーン・メモリアルの頂上に安倍首相が座っている場所まで階段を上り、第16代大統領に敬意を表して建てられたこの壮大で象徴的な建造物の設計に関する事実を学ぶ。