この1日ツアーでは、ナウエル・ワピ国立公園の息を呑むような美しい景色をご覧いただきます。湖、ビーチ、山、滝を訪れ、パタゴニアで最も高い山を眺める。
標高3,478メートルのトロナドール山は、チリとアルゼンチンの国境を形成している。麓の展望台からは、マンソ川を潤す素晴らしい氷河を見ることができる。
氷と泥の雪崩によって形成された茶色がかった灰色の巨大な塊からなるヴェンティスケーロ・ネグロ(黒氷河)を見る。高い岩壁に囲まれた氷河の氷が溶けてできた滝、ラ・ガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉笛)を訪れ、森の中にある隠れた滝、サルティージョ・デ・ラス・ナルカス(Saltillo de las Nalcas)を見る。
この山の名前「トロナドール」は、巨大な氷の塊が落下する際に発生する雷鳴に由来する。