世界 遺産 旅行
息を飲むような美しさの世界遺産、歴史の1ページを華麗に飾る世界遺産等がセレクトされております。どの世界遺産も世界の宝であり、末永く大事にされるべきですよね!エクスペディアは貴重な世界遺産をみなさまに体験してもらえるパッケージもご用意しております。
最も人気の 世界 遺産 目的地

1マチュピチュ世界遺産
ペルー、ウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。“マチュピチュ”とは老いた峰を意味する。山裾からはその存在を確認できないことから“空中都市”とも呼ばれているインカの遺跡。スペイン人から逃れるために、あるいは復讐の作戦を練るために、インカの人々が作った秘密都市だったともいわれています。マチュピチュの総面積は5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められています。16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまいました。その後400年以上にわたって人の目に触れることなく、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが初めて見た時には、草に覆われた廃虚となっていたそう。マチュピチュにまつわる多くの謎は、未だに解明されていないミステリースポットともいえます。ちなみに、観光の ベストシーズンは乾期にあたる 5月から8月だそうです。

2エジプトのピラミッド世界遺産
古代エジプトのピラミッドは当時の王が築かせたもので、近年までは王墓と思われてきました。王が天に昇る階段としての役割や、その斜めの外形が太陽光を模したものであるとも考えられており、今尚諸説が存在しており、世界中から注目が集まっています。エジプトのピラミッドのうち最も古いものは、ジェゼル王のピラミッドで、エジプト第3王朝の時代に作られた。このピラミッドと周囲の建造物はイムホテプによってデザインされ、化粧石で造られた世界で最も古いモニュメントだと考えられています。エジプトのピラミッドで最もよく知られているのは、カイロ郊外にあるギザのピラミッド。ギザのピラミッドのいくつかは、歴史上最も大きな建築物だと考えられており、クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドの三大ピラミッドや「女王のピラミッド」と呼ばれる小さな衛星ピラミッド、スフィンクス等が現存しています。ギザにあるクフ王のピラミッドは、エジプトのピラミッドで最も大きなものであり、世界の七不思議の一つに数えられております。

3アンコールワット世界遺産
カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築。アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。12世紀前半にヒンドゥー教の寺院として建立さたのですが、なんと完成までに30年余りを要したとのこと。今ではクメール建築の最高峰といわれ、訪れる人々の心を感動で包み込む不思議な建物。完成から現代まで数々の歴史の出来事に翻弄されながらも、1992年にはアンコール遺跡として世界遺産に登録されました。環濠を渡る石橋と西大門、夕日をバックに望むとあまりの美しさに息を飲む聖池の水面に映る堂宇、回廊や彫刻は必見。正面からは年2度中央の祠堂からの日の出を見ることができます。こちらの寺院は西を正面としており、午前に写真を撮ると逆光になるため、午後の観光をお勧めします。または、日の出が美しいといわれ、早朝に訪れる人も少なくないとか。ちなみに、1973年に映画にもなった、カンボジア内戦を取材するために当地へたどりついたフリーランスの日本人報道カメラマン一ノ瀬泰造がクメール・ルージュによって命を失った地としても知られています。

4モン・サン・ミシェル世界遺産
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称されています。ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所と知られる場所に存在し、満潮時には浜辺に下りない等の注意が必要。かつては、多くの巡礼者が潮に飲みこまれ命を落としたことから、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」とまで言い伝えられた場所にあります。この島はもともとモン・トンブ(墓の山)と呼ばれ先住民のケルト人が信仰する聖地だったそう。18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用され、その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになったそう。19世紀には陸との間に堤防を造成して鉄道・道路ができ陸続きになり(鉄道は後に廃止)、フランス西部の有数の観光地となっています。1979年にはユネスコの世界遺産に登録され、2006.8.5現在、3人の修道士が在住し、9人の修道女が近隣の町から通って運営に当たっています。

5万里の長城世界遺産
万理の長城は、中国の歴代王朝が北方辺境防衛のために造った大城壁です。古代から、中国の農民は北方の騎馬民族の侵入・略奪にあって苦しんでいたため、馬でとびこえられない高い壁を長距離にわたって築く試みが戦国時代から始まったことがきっかけ。全行程6000kmのうち、主要部だけでも3000kmという。現存する長城はほとんどが明の時代に建設されたものだそう。北京市内から40分~1時間。北京市内の前門、もしくは動物園から観光用の路線バスが出ています。中でも一番有名なのが八達嶺(登城料45元)。観光用の長城ですが、一番歩きやすくて便利です。女坂、男坂と呼ばれる坂があり、名前の様に女坂はなだらかで登りやすいです。男坂は急斜面で登りにくく、観光客も少ないです。果てしなく続いていますが、区切りのよい場所があるので、そこで戻ってきた方がよいでしょう。女坂では30元で登城証明書を発行してくれます。登る途中にはラクダに乗って記念撮影する場所があったりしますので、ぜひ、旅行の思い出に1枚いかがでしょうか。
その他、8,000 の都市から検索
(日本語・英語可)
日程・宿泊者情報を指定してください
部屋 1
部屋 2
部屋 3
部屋 4
部屋 5
部屋 6
部屋 7
部屋 8
旅行時のお子様の年齢を入力してください。
年齢によっては割引の対象となることがあります。
部屋 1
部屋 2
部屋 3
部屋 4
部屋 5
部屋 6
部屋 7
部屋 8
全てのお子様の年齢を選択してください。