アエロフロートロシア航空の航空券・チケット

アエロフロート(AEROFLOT)は、1923年に創立されたロシアの航空会社です。ロシアの民間航空をリードしてきた歴史は古く、世界水準の安全性とサービス・運行本数の拡大によって国際社会における主要な航空会社としてのサービスを展開しています。 

2013年の旅客輸送量は2,090万人におよび、2014年の夏季は世界52カ国・125都市での運航となっています。アエロフロートの日本からの就航スケジュールは、成田―モスクワ間を結ぶ直行便・往復1便のみ(2014年5月時点)となっており、飛行時間は9時間40分となっています。

国際運航監査協会(IOSA)や地上サービス安全監査委員会(ISAGO)・国際標準化機構(ISO9001)などの国際的な安全基準の認定によって、アエロフロートの安全性は実証されています。アエロフロートの機内サービスには、「ビジネスクラス・プレジデント」「ビジネスクラス・プレミエール」「エコノミークラス」の3種類があり、上質な機内サービスによって快適な空の旅をサポートしています。「ビジネスクラス・プレジデント」に設置されたコクーン型の広々としたシートは、166度まで調節可能なリクライニングシートと確保されたパーソナルスペースが、ゆったりとした時間を確保してくれます。

アラカルトメニューを一品ずつ堪能できる機内食も人気で、機内に居ながら一流レストランのようなサービスと上質なお料理をご堪能いただけます。アエロフロートの魅力となっている機内サービスは、ビジネスクラス・エコノミークラスともに受賞歴があり、搭乗手続きや機内の快適さ・機内エンターテインメントなども旅客の支持を受けています。

アエロフロートの拠点は、国際ハブ空港のシェレメチェヴォ空港であり、2009年に新設された「ターミナルD」では最新設備を備えて年間1200万人もの旅客を出迎えています。出発・到着の際も快適に過ごしていただけるサービスが充実しており、ビジネスクラスの利用客とスカイチーム・アエロフロートの各会員は、24時間営業しているラウンジの利用も可能です。アエロフロートの機内はもちろん、国際基準のサービスが自慢のシェレメチェヴォ空港のターミナルも、モスクワの旅の魅力のひとつとなっています。
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