スポーツ観戦
スポーツ観戦するなら、TVの前じゃなく目の前で観たいですよね!サッカー、バスケットボールはもちろんのこと、陸上の世界大会なんて素敵ですよね。 エクスペディアではお好みのスポーツやチームの情報も満載。スポーツ観戦をメインに旅をプランしてみるのもアリかもしれませんね!
最も人気の スポーツ観戦 目的地

1ロンドンスポーツ観戦
ロンドンに行くなら、、、是非、春に!春に行くなら、ぜひ4月に!4月に行くなら、ロンドンマラソンに合わせて!世界でも有数のフルマラソン大会、“ロンドンマラソン”をご存じだろうか?1981年以来、毎年4月に開催されている走る人も応援する人にとっても、非常に楽しい巨大なスポーツの祭典。というのも、このロンドンマラソンは距離としてはどのフルマラソンとも変わらない42.195kmですが、なんといっても参加者の多様性にあります。男子エリート、女子エリートと呼ばれるプロレベルの参加者グループから、一般参加者、車椅子の人まで様々な人が参加できるのが特徴。多額の賞金でエリート選手を惹きつける真剣な競技大会であると同時に、競技を純粋に楽しむだけのファンランナーの存在もレースをもりたてています。仮装したり、チャリティの寄付金を集めたりするランナーも含め、毎回3万人以上のランナーが大会に参加し、沿道には50万人もの観客を集めることができる非常に魅力的な大会です。

2ボストンスポーツ観戦
ボストンといえば、レッドソックス、レッドソックスといえば松坂大輔!ホームスタジアムのフェンウェイパークで日本人メジャーリーガーの応援と本場のMLBを!本拠地のフェンウェイパークは現在メジャーで使用されている球場では最も古い歴史を持つ野球場だそう。市街地の中心に建設されたため、球場自体はそれほど広くなく観客席も少ない。そのためレッドソックスの人気とあいまってチケットは入手困難な状況が続いており、特にヤンキース戦といった人気カードではプラチナチケットになり、ネット上等でも総奪線が繰り広げられるそう。ホームゲームのチケットですが、金額は様々。ダグアウトボックスの1枚$325から、一番安い席では$12のものまで。お勧めとしては、$50のスタンド側。予算と空き状況の応じて、お好きな席で是非、本場の野球観戦を!

3ソウルスポーツ観戦
日本がJリーグなら、韓国にはKリーグがあります。大韓サッカー協会(KFA)傘下の韓国プロサッカー連盟が運営する大韓民国のプロサッカーリーグ。2009年現在、15チームが在籍している。韓国のサッカーリーグでは日本のJリーグのような地域名+ニックネームというクラブ名はあまり一般的ではなく、プロ野球や東欧のサッカークラブに見られるようなスポンサー企業名が付けられているチームが多いことが特徴の一つ。日本からも海本幸治郎が2001年から2002年に城南一和天馬、前園真聖が2003年度に安養LGチーターズ、2004年度は仁川ユナイテッドにそれぞれ1年間在籍していたリーグとしても、サッカーファンの間ではKリーグの存在が知られています。Kリーグは毎年3月から開幕します。日本のサポーターとは一味も二味も違うサッカー観戦を、ぜひご体験ください!チケットは、国外で(日本で)手に入れることは不可能なので、当日現地でお買い求めくださいね。ちなみにKリーグは試合スケジュールが出るのが遅かったり、変更・中止など頻繁に起こるので、こまめにウェブサイト等をチェックすることをお勧めします。

4北京スポーツ観戦
北京オリンピックが終了した後も、勢いが弱まることのない中国ですが、モータースポーツの分野でも今中国がアツイ!1990年代から行われている中国グランプリですが、珠海で開かれていたため、いまいち日本からすると存在が遠い感じがしていました。しかし、2004年に完成した上海サーキットをきっかけに、中国グランプリはより身近なゲームとなってきましたね。F1中国グランプリの舞台である、上海サーキットですが、こちらのコース、今現在で最も著名なレーシングコースデザイナーであるヘルマン・ティルケによるデザインだそう。サーキットの建設には実におよそ2億4000万ドルもの巨費が投じられ、これはそれ以前に作られた世界中のあらゆるサーキットの中でも建設費として最高額であるとされている点からでも、昇り龍の中国そのものという感じ。観光ついでに、週末を使って上海でF1観戦もこれからトレンドになってくるかもしれませんね!!

5上海スポーツ観戦
上海で人気のあるスポーツといえば、まずサッカーが挙げられます。上海には「申花」と「国際」という2つの地元サッカーチームがあり、どちらも甲Aと呼ばれる一部リーグに属する強豪チーム。ホームグラウンドは「申花」が上海市虹口足球場、「国際」が上海八万人体育場で、チケット料金は10~200元。チケットは、それぞれのグラウンドで購入できます。 また、2009年が第一回目の開催となる上海マスターズもこれから要注目!2002年と2005年から4年契約で開催されていたテニス・マスターズ・カップや2008年に開催されたオリンピックの成功で、ATPツアーにとっては中国で3番目のツアートーナメントの開催を打診し、アジア初のマスターズ1000(旧ATPマスターズシリーズ)が開催を実現することとなったことが背景。
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