ビーチ リゾート
みんなビーチが大好き!キラキラの太陽と青い海があれば、そこはパラダイス! サーフィンを楽しんだり、シュノーケリングや日光浴で素敵な休暇を。エクスペディアでは世界中の素敵なビーチ情報も満載です。
最も人気の ビーチ リゾート 目的地

1ハワイビーチ リゾート
ホノルルといえば、オアフ島南部に位置し、南のビーチ、西と北はアラ・ワイ運河に挟まれ東はダイヤモンドヘッドまでの地域を示します。ワイキキはハワイ語で「水が涌く」の意味で、元々は湿地帯で、18世紀末まではハワイ王朝の保養地だったとのこと。 1898年にハワイがアメリカの自治領として併合された3年後、1901年に、モアナホテル(現モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート)がワイキキ初のホテルとして開業以来、リゾート地として開発されることとなり現在にいたっているそうです。実は、なんと、ワイキキ・ビーチはカリフォルニアから白砂を運んで作られた人工の砂浜であるそうです。近年は、メインストリートのカラカウア通りを中心に多数のリゾートホテルやショッピングセンター、飲食店が建ち並び、多くの観光客が訪れる。マリンスポーツを始め各種アトラクションを楽しむことができ、訪れる人を飽きさせないエリアです。お勧めとしては、ビーチの沖合での小型潜水艦での海中観光があり、大人も子供も楽しめるアトラクションも、ぜひ、チェックを! ワイキキ周辺での移動を便利なものにするために、ワイキキ・トロリーという路面電車風のバスも巡っている。

2グアムビーチ リゾート
グアムは、典型的な海洋性亜熱帯気候の島です。年間を通じて温度変化が少なく、年平均気温は、約26℃という常夏アイランドです。大きく分けると、乾季(11~5月)と雨季(6~10月)の2季があります。
ただ雨季といっても、日本の梅雨時のように、連日に渡って雨が降るのではなく、ザ−ッと降っては、カラリと晴れあがるスコールの回数が多いという感じの天候です。この雨季は、グアムの周りで、台風が発生する時(7~10月)でもあり、年間平均降雨量、約2,500mmの約2/3がこの時期に集中しています。ただ、ホテルやレストランでは、冷房が効いているので、薄手のジャケットやカーディガンを用意しておくと重宝します。また、グアムの日差しは強いので、帽子やサングラスは必需品!ビーチでいうと、ホテルニッコーグアムのプライベートビーチは、さかな天国!遠浅で午後は、かなり沖まで歩いて行けます。ちなみに、こは1月のお話。ホテルビーチといってもガンビーチが隣なので、地元の人々もチラホラ利用しており、現地の雰囲気を思いっきり楽しめます!砂浜なんですが、岩場が多いのでマリンシューズがあるといいかも。ホテル側よりは恋人岬方面のほうが、静かでのんびりできるでしょう。昼間であればタモン中心部から歩いて行けない距離でもないですし、(DFSの無料バスを利用してもいいかも)夜は人通りがなく怖い道ですので、お気をつけくださいね。レンタカー所有なら問題ないはずです。楽しんで来て下さい。

3バリビーチ リゾート
インドネシアのほぼ中央に位置するバリ島は、緑と水と生命の溢れる豊穣な島から 「神々の棲む島」と呼ばれています。ビーチリゾートとして世界的に有名ですが、 島中に点在するヒンドゥ寺院、豊かなライステラス、古代王朝の遺跡、バリ絵画の 歴史を伝える美術館、幻想的なガムランの響きが魅力のバリ舞踊、等々見どころは尽きません。 他にもメニューが豊富なエステ・スパ、様々なマリンスポーツに買い物も楽しめる 誰にでも愛されるリゾートが「バリ島」です。バリ島で最も賑やかなビーチエリアがクタ地区。海岸線に打ち寄せる波は高く、サーフポイントも多い。ビーチ以外にも楽しみは多く、メインストリートは両側に隙間無く観光客向けのショップやレストランが並んでいます。夜になっても賑やかで、一日中アクティブに楽しみたい方にオススメなエリアです。クタビーチは夕暮れ時の眺めが素晴らし いことでも有名。日没時はビーチを散歩する人で溢れています。また、クタ地区、レギャン地区、スミニャック地区は同じ通りで連続しており、 明確な境界線は存在しておりません。日本からの旅行客の中には、クタの喧騒が苦手な方や、女性客に人気のリゾートが立ち並ぶのがヌサドゥアエリアがお勧め。世界に誇るリゾートに相応しい高級リゾートが広大な敷地に立ち並んでおり、日頃の疲れをとるにはベストなエリア。他のエリアからヌサドゥアに入るにはゲートを通るしかなく、物売りが入り込めないようにしているので、クタのビーチに比べると静寂さが保たれているのも安心できるポイント。ヌサドゥアから北に延びる半島「ベノア」は、バリ島一のマリンスポーツのメッカ。シュノーケリングやパラセイリング、ジェットスキー等あらゆるマリンスポーツがこのエリアでチャレンジ出来るので、退屈するなんてありえない!

4プーケットビーチ リゾート
プーケットはタイにある世界的に有名なリゾート地。島は美しいことで知られるアンダマン海に接しており、ビーチ、ダイビング、クルージングなどのマリンリゾートを満喫するには申し分のない場所。プーケット最大のパトンビーチを初め、美しいビーチに富み、タイ最大の国際観光地として発展してきました。パトンビーチはプーケットの代表的なビーチです。島の西海岸のほぼ中央にあり、全長約3kmの白砂のビーチで、プーケットで一番の繁華街、ソイバングラがあるのもここパトンです。海は遠浅なので海水浴にも適していて、パラセイリング、バナナボート、ジェットスキー、ウインドサーフィンなどのウォータースポーツが楽しめます。ただしシュノーケリングには小船で15分ぐらい行ったパトンビーチ湾突端のダイヤモンドビーチ、さらにカタ方面に船を走らせたフリーダムビーチまで行くことをおすすめします。ビーチに沿って走るビーチロードと、そのビーチロードと平行してもう一つ大きな通りが一本裏に通っており。 通り沿いには、格安ホテルから高級ホテル、各国料理レストラン、様々な土産物店、旅行代理店、タイ人女性の働くバー、オカマバー等々、パトンビーチでは観光客が求める全ての物をそろえることができます。滞在日数が少なく、買い物、食事、夜遊び、ツアー等々、色々と動き回りたい人は、観光客の中心地であるパトンビーチに滞在すると効率的に行動することができて良いと思います。滞在日数の長い人は、ちょっと離れたビーチに滞在して、静かな南の島を満喫しながら、必要に応じて買い物や食事目的で、パトンビーチに出て来るのも、一つの滞在パターンかと思います。またパトンビーチはプーケット西海岸に面しているので、天気の良い日は、アンダマン海に沈む美しい夕陽を目の前で見ることができます。日が高いうちはそれ程感じないのですが、日が沈み始めると何処から人が沸いてくるのか不思議な程、沢山の人が集りはじめ、深夜24時を回るとざわめきは最高潮を迎えるのもこのエリアの特徴の一つ!

5マイアミビーチ リゾート
マイアミビーチ(Miami Beach)はアメリカ合衆国フロリダ州マイアミ・デード郡にある都市。ビーチリゾートとして有名な観光都市。マイアミ市からビスケーン湾の北端部をはさんで東側にあり、南北に細長いエリアです。実はマイアミ市とは別市なのですが、橋でつながっていることから、通称マイアミと呼ばれることが多いです。マイアミビーチの成り立ちはマイアミ東沖合の砂洲状の土地を埋め立てて造成され、ホテルや住宅が建てられ、1915年に成立。それ以降は、フロリダ半島南部にあり、熱帯気候のためリゾートとして人気を呼び、今に至るまで多くの人々から愛されているビーチ。世界都市であるマイアミに隣接するので、アメリカに限らず世界各国出身の人々が集まっているのもポイント!古くからユダヤ系の人々が多く、かつては人口の過半数がユダヤ系で占められたこともある。これに関係してホロコースト・ミュージアムがあるので、お時間があれば是非見学に行ってみてください。現在はヒスパニック系が増え、他のラテンアメリカ系(キューバ系が多い)と合わせると人口の過半数となっており、富裕層が集まる一方で貧困者も多く、「全米で最も危険な中小都市」といわれたこともあったそう。マイアミビーチ市がある細長~い島の南の部分(Dade Blvdと6thストリートの間あたり)はアールデコ地区と呼ばれ、マイアミ観光の中心地として昼も夜も大変賑わっています。アールデコとは、1910~1930年代にパリを中心に流行した、建築、デザインなどの装飾様式。ビーチ沿いに、パステルカラーのかわいらしいアールデコ様式の建物が、カフェやレストラン、ホテルとして立ち並び、涙が出ちゃうくらい素敵な空間を形成しているので、散歩するのも良いですね!

6リオデジャネイロビーチ リゾート
ブラジル南東部の大西洋沿岸にある都市。リオデジャネイロ州の州都で、観光都市として有名。きれいな砂浜の続く海岸線と起伏に富んだ地形とが織り成す景観の美しさでも広く知られており、オーストラリア・シドニーのシドニー港、イタリア・ナポリのサンタルチア港と並んで、世界三大美港のひとつにも数えられている街。その街を代表するのが、コパカバーナ海岸やイパネマ海岸。そう、あの名曲「イパネマの娘」が誕生した美しい海岸エリアであり、南米でも有数のリゾート地。日本人観光客がほとんど訪れないために、日本人の間での知名度はいまいちなリゾート地ですが、一度行けばトリコになること間違いなしです。弓なりに続く海岸沿いにはモザイクが施された遊歩道が延び、ビーチに面したアトランティカ大通りにはホテルやブティック、レストランなどが建ち並び、グルメやショッピングにもことかきません。また、コパカバーナはリオネジャネイロの高級住宅地と言う顔も見せており、数々の成功者達が挙って住む場所でもあり治安も比較的良いエリアといえます。

7ケアンズビーチ リゾート
ケアンズはグレート・バリア・リーフへの玄関口であり、さまざまなマリンスポーツのツアーの拠点地ともなっているため年中旅行者でにぎわっている世界を代表するビーチリゾートエリアの一つです。気候は熱帯から亜熱帯への移行部にあたり、一番寒い時でも“海から上がると少し肌寒い程度”で、実はこの時期が弱い乾季にあたり雨が少ないためマリンスポーツに適しているシーズンです。ケアンズ国際空港により、オーストラリア国内、海外からのアクセスも便利になってきており、今後もケアンズの人気は高くなっていくといわれています。多くの観光客や日本人在住者がいるため、日本語情報は豊富。安心して滞在ができますね!日本語の情報誌「リビング・イン・ケアンズ」(奇数月10日発行)が街の主要箇所で無料配布されていますので、現地の最新情報を集める際には、ご利用ください。

8カンクンビーチ リゾート
メキシコ随一のリゾート地、カンクン。カリブ海に面したユカタン半島にあり、美しいターコイズブルーの海と真っ白なビーチ、輝く太陽は、まさにトロピカル・パラダイスイメージそのもの。独特なブルー色の海を眺めているだけで心も磨かれ爽快な気持ちでいっぱいになります。世界中のツーリスト憧れの地です。カンクンのビーチはエリアごとに名前がついています。例えば、クリスタルホテルの前の浜辺はチャックモール・ビーチ。供物を神様へと運ぶ、由緒正しきマヤの使者の名前です。ラグーンを囲んで約20kmにわたって伸びる逆L字形の砂州には、これでもかというくらいどこまでも豪華ホテルが建ち並んでいます。ところどころ大規模なショッピングセンターが点在していいて、フォーラム・バイ・ザ・シーもそうしたショッピングセンターのひとつ。ハードロックカフェをはじめとする多くのレストランや、カジュアルウェア・飲食料品のお店などがあり、昼夜を問わず賑わっています。せっかくカンクンに滞在するならビーチ沿いのホテルがお勧めです。海に沈む太陽の絶景をホテルのバルコニーから堪能してください。昼の白いビーチ、青い海とはまた違い、青紫と思える色に染まった空と海が、何とも言えない美しさです。是非ご自分の目で確かめてみてください。

9シドニービーチ リゾート
シドニーにはビーチが多数ありますが、比較的アクセスが容易です。旅行者にお勧めなのが、ボンダイビーチ、その他にもマーンリービーチ、タマラマビーチ、ブロンテビーチ、クージービーチ等があります。シドニーでも1,2を争う有名なビーチで周りはレストラン等が充実しています。波はやや高めでサーファーや海水浴客向けです。ボンダイビーチの遊歩道を南に15分程度歩くと着きます。レストランやトイレ・ロッカー等の施設も無いためボンダイビーチより人が少なく人込みを避けたい人にはオススメですが、時に波が高く引きも強いので注意が必要です。タマラマビーチから更に15分ほど遊歩道を歩くとブロンテビーチに着きます。人が少なくプライベートビーチ的な感じでゆっくり過ごしたい方向けのビーチです。シドニー(オーストラリア)のビーチは日本若干異なる点があり気をつけないといけません。例えばお酒。シドニー(オーストラリア)では公共の場(外)でお酒を飲むことができません。現地の人がビールやワインを飲んでいる風景を見かける事もありますが、警察に見つかれば罰金を取られる可能性があります。一時滞在の旅行者は素直に法律に従うことをお勧めします。また、シドニーにはヌーディストビーチが何箇所かあります。裸でないといけないというわけではありませんが水着を着ていると逆に浮いてしまうという事もあるので行く際には留意しておく必要があります。ちなみに、最も有名なヌードビーチはワトソンズベイの近くにあるレイディー ベイ ビーチ。この辺りは水の透明度がとても高く、本当にすばらしい所です。旅の思い出にヌードにチャレンジしてみては。
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